前回の隣接地域。最高気温が3月並みとの予報だったが、なかなか気温が上がらない。11時前に早飯して11時頃スタート。
- 天満社(杵河内)
- 阿蘇神社(迫阿蘇入)
- 金屋天満宮
- 阿蘇入神社
- 天満社(野間)
- 丹生神社
- 原神社
- 龍王様
- 久土神社
- 一木(いちぎ)天満社
- 宮地嶽神社(一木)
- 阿蘇神社(一木)
- 稲荷神社(岡)
- 白嵩稲荷大明神
- 帰路
- まとめ
金屋天満宮
今回は直登せずに大回りで宮河内ハイランドに向かうべく進んでいくと、県道21号と38号の交わる金屋交差点で未チェックの神社発見。

阿蘇入神社
これまたデータ移行ミスで前回素通りした神社へ向かう。表から宮河内ハイランドに入り、件のミニスーパーの前あたりでGarmin Edgeを見たら次の目的地が「阿蘇入神社」と表示されとる。あれ、さっきの神社のことちゃうのんと思いつつも、せっかく登ったので行ってみた。
それっぽい道を見つけた。階段もそれっぽい。


天満社(野間)
先週も走った県道38号線に出て北に向かい、ショートカットして河岸段丘っぽいものを登って、さらに丹川多肉園の方に向かって急な坂を登ると天満社。



広場、野間公民館・老人いこい室などが敷地内に。鳥居には平成28年とあるので、拝殿、本殿、公民館などもその時に整備されたのかも。

Mapion、Mappleでは山王神社、GoogleMapsには三王神社(野間天満社)と書いてある。Googleのは誰かが誤変換で登録したんだろうけど。



しかし鳥居の扁額には天満社とあるのみなので、ここでは天満社とした。もしかして左手の地蔵堂と思った祠が実は山王さんなのかもしれない。

丹生神社
途中丹生地区公民館(市営)でトイレを使わせてもらって、すぐに丹生神社。みるからに立派な神社。橋の欄干には「二宮橋」と。豊後二宮ではないはずで、由来が気になる。

二の鳥居は第一次世界大戦の戦役記念。大分市の神社には戦役関連の碑や鳥居は多い。左右同じ位置で繋がっているので、ヒビが入ったとかではなく、はじめからこんな設計だったんだろう。

いきなり由緒。祭神は罔象賣神、丹生大明神、武岩龍命、二ノ宮大明神と。武岩龍命の柱を迎えた時に宮河内の阿蘇神社が一ノ宮、ここが二ノ宮となったと。最初の疑問解決。この由緒書き、かなり細かく、しかもあきらかなごまかしとかがなくって、すばらしい。

大きな画像
ご鎮座1300年記念碑。宇佐神宮の小倉山ご鎮座より古いとな。

境内を掃除されている氏子さんらしき人に由緒にある御旅所について聞いてみたが、特に何もないところで見つけにくいだろうということで、そちらの探索は諦めた。
原神社
由緒。元々の三ヶ月神社に神社合祀政策で近隣の神社がどんどん合祀されていったと。

大きな画像
阿蘇神社(一木)
稲荷神社(岡)
当初はいったん下って登るルートを引いていたが、宮地嶽神社から阿蘇神社への下りが短かったので登ってから下ることにする。キヤノン前から裏道を降りていくと稲荷神社。ここ、以前曲がりそこねてUターンする時に見かけた神社やわ。鳥居には平成12年の銘。




白嵩稲荷大明神
いったん登り返して、キヤノンの前を下って行って、マンションの裏に白嵩稲荷大明神。

正式(?)な入り口はスカイビレッジ迫とBell-Kの間の道を下って、ここから行ってくものではないかと。

まとめ


阿蘇入神社について検証。 国土地理院地図ではこうなっている。

一方Mapion地図ではこうなっている。

ということは、右側に続いている良さげなトレールの先に神社がある?
検索してみたらそれが正解のもよう。阿蘇神社 阿蘇入神社 大分市 | ぴんかの阿蘇ぐらし日記
再々履修やな。
































































































