神社巡り 大在方面

 10日にaliexpressに発注したツールが到着。

 昨日同様暖かいが、最低気温が昨日よりも高かったので速く出発できそうと予想したら期待通り。10時半頃出発。目的エリアは大在の海寄り。萩原あたりと同様、新産業都市の開発で移転したところが多いのではないかと予想。

阿蘇入神社

 昨日手前までいってスルーしてしまった阿蘇入神社を再履修。
 正面ルートから迷うことなく到着。ゴミは正しく出しましょう。

 鉄塔を右に曲がるとイノシシの罠が仕掛けられている。

 まっすぐ進んで、左にカーブするあたりに灯籠跡。曲がった先に祠が見える。

 到着。

 真ん中の神様は羽根がある。右は前掛けがあるので仏様系?左の札は読めない。

 追記:小野鶴八幡社で見た祠の石像と類似するので天狗さんかもしれない。

 手水鉢。

 灯籠。

 倒木が屋根を直撃していたが、雨漏りはしないような破壊状況。

地蔵山公園の鳥居マーク

 宮河内ハイランドから直滑降コースで常楽寺の天満社の脇を抜けて県道38号線に出て、そのまま県道614号線になって、R197に出る直前で右折して地蔵山公園へ。国土地理院地図には鳥居マークがある。名前からしてあってもお地蔵様だろうと思いつつ、行ってみる。

 到着。

 奥に階段があったので登ってみる。

 やはり地蔵堂だった。脇にもお地蔵様。

 地蔵堂方面から南日本造船方面が見える。公園の高さからは見えないけど、木を切ればいいのに。

 県道に降りていく途中で1枚。

志村神社

 R197を右折してすぐのあたり。



 手水舎と社務所。

 山車庫?

 この巨木は大分市の名木にもなっている。説明板によるとこの神社は遠見山にあったということだけど、佐賀関の遠見山?ちょっと距離あるけど。


 祭神、縁起などの情報なし。

角子原(つのこばる)天満社

 R197の旧道沿い。

 右側は角子原公民館。

 オブジェ系の奉献品がいくつかある。

 手水舎。

 山車庫?

 防災倉庫。


 碑が多い。

 この第一次世界大戦戦役比の前には鳥居の跡がある。

昼食

 ちょうど昼くらいで、マックスバリュが見えたのでスーパーアゲアゲランチ。イートインスペースがあった。

天満社(須賀)

 マックスバリュを東にいったところ。



 手水舎。

 山車庫、簡易トイレ。ご神木はイチョウ?

蛭子神社(青崎)

 一昨年の一時帰省中のライドで見かけた神社。ここは埋立地だと思うんだが、元々岩礁とか砂州にあった神社かなとか想像した。
 鳥居に自転車は立てかけないようにしている。これは礎石にペダルをかけて立てている。


 夷神社の表記も。

 山車庫?

 手水鉢。

 海苔養殖事業に貢献した人の顕彰碑。

横田八幡社

 東に進んで横田八幡社。


 山車庫?

 手水舎。

 トイレ。

 このあたりではあまりない由緒書き。旧所在地の宮ノ前はここから2ブロックほど西のもよう。鳥居前はわからない。こういう古い地名が消えるの、もったいないなあ。

大きな写真

 手前に公共スペースがあるので「神社の境内の一部を公共スペースにした」パターンかと思ったけど、このへんでは「新産都の再開発で神社と公共スペースをまとめた」というパターンなんだろう。

住吉神社(大在駅前)

 駅のすぐそば。新産都で動いてないような雰囲気を醸し出している。あくまで雰囲気やけど。

 北側の鳥居。

 拝殿、幣殿、本殿。お焚き上げはやっていないとのこと。

 住吉さんなのに逆巴?と思ったけど、こちらが正巴だった。

 それぞれの鳥居先に手水舎。

 神楽殿と控殿?神楽殿の下半分は取り外し式、上半分は跳ね上げ式になっている。

 左手奥に2つの祠。手前は天照大神、豊受皇大神、大国主神、事代主神を祀る四前社。「しまんしゃ」と読むらしい。

 奥は稲荷社。

 石碑。四前社の隣に仏様。

 右手に宮園社。その脇に「住吉神社御神田」の石板。


 その奥に神輿庫?

 さらにその奥に古い鳥居。


政所(まどころ)天満社

 住吉神社から線路沿いに東に進む。ここも隣に公園がある。本殿の写真撮り忘れてる。



 入って左手に石の祠。

 合理的な手水鉢。

 手前と奥に倉庫。奥は神輿庫かと思ったが、神輿は拝殿内に安置されていた。



天満神社(横塚)

 海側に戻って横塚の天満神社。ここも隣が公共スペース。


 右奥に祠。祭神不明。

 左奥に神輿庫らしき倉庫があるが、神輿は拝殿内に安置されていた。

 竣工記念碑とそこにある由緒。明治の神社合祀で近隣の三社をまとめて天満神社と称したと。大分市にやたら天神社・天満社が多くなったのは明治の合祀プロセスで天神社・天満社を名乗ったところが多かったんじゃないかという推測も成り立つな。もちろん、みな名乗りたがるということはそれ以前からポピュラーだったということだろうけど。

 ウメの花がほころんでいた。東京では開花宣言が出とるもんな。

 バーテープがずれているのを発見。

王ノ瀬天満社

 さらに東へ。


 拝殿の正面の、しばしば扁額がかかっているところに掛け時計。しかも時刻があっている。

 井戸(多分)と倉庫。

 王ノ瀬石棺も祀られている。石棺は補修されているもよう。

 手水鉢。

 竣工記念碑。明治33年に改築ということは神社合祀の流れか。

 ここもウメが咲き始め。誰や、ミカンをはさんだのは。


日吉神社御神幸所

 このあたりから大在というより坂ノ市。かなり海寄り。


土岐屋神社

 R197を東に進む。プロットした位置は崖の上だが、そこを過ぎても登り口がない。戻ってみると溜池の土手らしき所へ登る道がある。行ってみると登る道があるのでこれだろうなと思って、自転車をおいて土手まで登ってみたら階段発見。


 拝殿にはまさかの天井画。



 手水鉢。

 ベンチが設置されている。

 階段のない方の道はこちらに続いていた。

 奥には仏式のお墓。

 溜池は水鳥が憩っていた(写真は飛び立った後)。

加茂神社

 「加茂神社」とプロットした場所に来てみたが、何もない。なくなったのか?

加茂神社(細)

 ルートに沿って進んでいると大きな鳥居があり、扁額には「加茂神社」の文字。もしかしてさっきのプロット地は御旅所だったのかも。

 進むとすぐに神社。


 神輿庫、控殿、神楽殿。

 手水舎。

 社務所。その奥は広々としている。

 周辺は公共スペースが多い。新産都の再開発があったかなかったか微妙なエリア。



磯崎神社

 海沿いの細い道を進むと磯崎神社。本殿拝殿は平成30年(2018年)改修らしい。


 逆巴ということは八幡社?

 正巴の瓦破片も落ちていた。

 天井画がある。

 左手奥の祠は宮地嶽神社と恵美須神社。元々漁村なので恵美須さんということかな。

 社務所兼神輿庫?

 手水鉢。

帰路

 磯崎神社の前の道を道なりに進んで、加茂神社の裏で右折するとあとはだんだん太い道になって、やがて産業道路になる。追い風のおかげで信号の少ないエリアではらくらく40km/hになった。

 Garmin EdgeにOpenStreetMapだけを表示させていると海と陸地が同じ色になる。川は塗り分けられるのに。おかげで河口は変なことに。画面の左右に伸びる太めの道の北側は海なのに。

 OpenStreetMapを採用しているGPSportでも同様だったので、OSM側に原因があるかもしれない。

 産業道路を弁天大橋まで行って、大分川右岸を遡って帰宅。磯崎神社から所要時間1時間20分程度。


 久々にオーバーリーチに。