昨日同様暖かいが、最低気温が昨日よりも高かったので速く出発できそうと予想したら期待通り。10時半頃出発。目的エリアは大在の海寄り。萩原あたりと同様、新産業都市の開発で移転したところが多いのではないかと予想。
- 阿蘇入神社
- 地蔵山公園の鳥居マーク
- 志村神社
- 角子原(つのこばる)天満社
- 昼食
- 天満社(須賀)
- 蛭子神社(青崎)
- 横田八幡社
- 住吉神社(大在駅前)
- 政所(まどころ)天満社
- 天満神社(横塚)
- 王ノ瀬天満社
- 日吉神社御神幸所
- 土岐屋神社
- 加茂神社
- 加茂神社(細)
- 磯崎神社
- 帰路
阿蘇入神社
昨日手前までいってスルーしてしまった阿蘇入神社を再履修。
正面ルートから迷うことなく到着。ゴミは正しく出しましょう。


まっすぐ進んで、左にカーブするあたりに灯籠跡。曲がった先に祠が見える。


真ん中の神様は羽根がある。右は前掛けがあるので仏様系?左の札は読めない。

追記:小野鶴八幡社で見た祠の石像と類似するので天狗さんかもしれない。
地蔵山公園の鳥居マーク
宮河内ハイランドから直滑降コースで常楽寺の天満社の脇を抜けて県道38号線に出て、そのまま県道614号線になって、R197に出る直前で右折して地蔵山公園へ。国土地理院地図には鳥居マークがある。名前からしてあってもお地蔵様だろうと思いつつ、行ってみる。

蛭子神社(青崎)
一昨年の一時帰省中のライドで見かけた神社。ここは埋立地だと思うんだが、元々岩礁とか砂州にあった神社かなとか想像した。
鳥居に自転車は立てかけないようにしている。これは礎石にペダルをかけて立てている。



横田八幡社
このあたりではあまりない由緒書き。旧所在地の宮ノ前はここから2ブロックほど西のもよう。鳥居前はわからない。こういう古い地名が消えるの、もったいないなあ。

大きな写真
手前に公共スペースがあるので「神社の境内の一部を公共スペースにした」パターンかと思ったけど、このへんでは「新産都の再開発で神社と公共スペースをまとめた」というパターンなんだろう。
住吉神社(大在駅前)
駅のすぐそば。新産都で動いてないような雰囲気を醸し出している。あくまで雰囲気やけど。

神楽殿と控殿?神楽殿の下半分は取り外し式、上半分は跳ね上げ式になっている。


天満神社(横塚)
左奥に神輿庫らしき倉庫があるが、神輿は拝殿内に安置されていた。


竣工記念碑とそこにある由緒。明治の神社合祀で近隣の三社をまとめて天満神社と称したと。大分市にやたら天神社・天満社が多くなったのは明治の合祀プロセスで天神社・天満社を名乗ったところが多かったんじゃないかという推測も成り立つな。もちろん、みな名乗りたがるということはそれ以前からポピュラーだったということだろうけど。


土岐屋神社
R197を東に進む。プロットした位置は崖の上だが、そこを過ぎても登り口がない。戻ってみると溜池の土手らしき所へ登る道がある。行ってみると登る道があるのでこれだろうなと思って、自転車をおいて土手まで登ってみたら階段発見。

































































































































