気温が高めという予報だったので、早めに昼食を摂って別府に神社巡り。
その先で、前の方がカタカタ言っているのに気づいた。先週と同じく、キャリパー裏のネジが緩んでいた。なさけなや。前回の後、家でやり直ししなかったもんな。

浜脇秋葉神社
まずは西別府駅で電車の車窓から見かけて気になっていた神社へ。浜脇秋葉神社という名前だった。



由緒書き。秋葉神社なので祭神は軻遇槌之命。日豊線、県道別府狭間線の工事で二度にわたって移転したとか。
境内の祠は大歳神、若歳神、御歳神と説明されているが、祠は4つある。


移転を余儀なくした県道とツーショット。これを撮影していたらスパークルおおいたのウェアと別府翔青高校のウェア3人の集団が左手の道からやってきて、大分市方面に向かった。

八幡朝見神社
別府で初詣一番人気らしい八幡朝見神社へ向かう。一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居。一の鳥居の奥には門前商店街が形成されている(もしくはされていた)。



その入り口にお稲荷さん。隣の古札納所は正月臨時閉鎖中かも。その隣に石祠群。



拝殿エリアから戻って、向かって右側へ。砲弾が奉納されている。されている

左側には心字之池と稲荷神社。境内摂社のお稲荷さんは合計4社。


パワースポット的なものには説明があるのに、神社についての由緒書きの類は見つけられなかった。正月特別体制で隠れてたりするんかな?
次の目的地に向けて西に進んでいったら、クルマが渋滞して一寸ずり(大分方言)状態だった。日曜日とはいえ、三賀日も終わったというのに、さすがの人気。
八坂神社
事前に地図を見ていて、八坂通りという名の通りを見つけて、そこそこの神社なんだろうなと思い、今回の訪問リストに入れていた。到着すると大きな一の鳥居。

神楽殿と神木(イチョウ?)。落ち葉はハート型に。この神木のために拝殿の写真は真正面から撮影できなかった。

由緒書き。祭神は素戔嗚尊、稲田比賣命、少彦名命、伊弉諾命、伊弉諾命、湍津姫命、市杵嶋姫命、大己貴神。にぎやか。大己貴神・少彦名命からはじまったのにいつ頃、どんな経緯で祇園社になったのかが知りたいところなんやけどなあ。

波止場神社
八坂神社からほぼまっすぐ降りてきて、竹瓦温泉の裏手の神社へ。

このあたりは別府の個室付き特殊浴場集中エリアでもある。手前に映り込んでいる浴場は半年くらい前に検挙されて営業休止中。

由緒書き。祭神は気長足姫、倉稲魂命、菅原神、市杵島姫命、三筒男命、大物主命、事代主命。宗像三神は一神だけで、住吉三神はまとめて一神扱いなの、どちらももやもやする。
日田県知事松方正義の提案で明治3年(1870年)の別府築港が開始されたのに合わせて鎮座したらしい。

八幡竈門神社
鬼滅の刃の連想で人気らしい八幡竈門神社へ向かう。表参道は階段だが、クルマでも行けるようなのでそちらを目指す。

到着。脇道に入ってからはキツめの勾配だった。短いのでアウターでダンシングでクリア。

拝殿左手方面。魂依の木。一体化しつつある碑には玉依姫命の名が。


大分市でも何度か見かけた五角柱。正面から右に天照皇大御神、埴安雄命、倉稲魂命、少彦名命、大己貴命。

春分の日と秋分の日はここから朝日が上がるらしい。真東を向いとるってことか。両脇の機雷は昭和3年(1928年)に第一次大戦の勝利を記念して亀川出身軍人有志から奉納されたんだとか。


大分県内にも多数ある鬼がつくった石段伝説。熊野磨崖仏とは違って、今はきれいな階段になっている。

由緒書き。主祭神は應神天皇、仲哀天皇、神功皇后だが、元々は国常立尊、天照大御神はじめ33神だったとな。テイクオーバー感ある。

建物や路面が新しいので鬼滅バブルのおかげかなと思ったが、拝殿を改修したは平成8年だった。30年たっとるんか。
帰路&まとめ
八幡竈門神社のあとは一路帰宅。途中1箇所だけ写真撮影。往路がやや向かい風だった分、復路は追い風。

aliexpressに12月27日に発注していたベルトとウェアが到着。開封したら別々のセラーから発送された包みが2つでてきた。










































































