5時50分に起きて、朝食を食べて6時10分出発、6時36分大分駅着。パッキング所要時間は10分ほど。アイスコーヒーをファミリーマートで買って、7時発のにちりんの自由席に乗り込む。

8時12分佐伯着。降りたフォームに改札があった。ヘルメットをかぶって降りてくる高校生が数人。遅刻ギリギリのダイヤなんやろうな。
佐伯市は自転車の町を全面に出しているので、駅のサポートも充実。インフレータや工具はもちろん、シャワーまである。


旧米水津村に入って、宮浦から豊後くろしおラインなる道を登っていって、空の展望所。約150m。


奈良で見たアサギマダラっぽいなあと思って写真を撮ったが、どうやら正解っぽい。佐伯市観光ナビにも掲載されている。

こういう構図の景色が好き。この先の下りでテンを目撃。追いかけるような形になってすまんかった。


仮住まいのバス停標識。向かい側にはちゃんとしたバス停標識が立っている。

蒲江のAコープで調達して道の駅かまえでスーパーアゲアゲランチ。Aコープのサイクルラック、このままでは使えへん。前に引き出して使い、終わったあとは戻した。

蒲江波頭津ICの分岐から再び県道122号が細い道になる。峠が県境。次の集落直海までハイカー1ペアとすれ違ったのと車1台に追い抜かれただけだった。なお県が変わっても県道番号は122。


直海の西側で狭い道ではなく新しいトンネル混じりの道を進む。ライトの赤点滅の速度が倍になった。ウルトラマンのカラータイマーかいな。明るさを一つ落としたりして対処。
古江を抜けて阿蘇にある道の駅北浦で大休憩。忘れていた宿予約。


ポケふたが屋内に置いてあるかと思ったが、これはレプリカで、実物は外にあった。


須美江から最後の大回り、と思っていたが、ルートの回避不可能なところが通行止め。諦めて大通りを進む。

そこそこ登って、いくつかトンネルを抜けると延岡市の中心街のすぐそばまで来てた。市内は前回見てなかった山下新店街、今山八幡宮なども見てからチェックイン。八幡宮の参道入口の信号のメロディは「とうりゃんせ」だった。天神様の細道ではなく八幡様の大道やけど。


宿は1週間前にも泊まったアパホテル。1階の部屋で、酔っぱらいとかうるさいかと思ったが、そうでもなかった。
www.apahotel.com
シャワーを浴びて夜の街へ。長袖ティーシャツだけでは寒かったので半袖を重ね着。





























