延岡三重大分

 例によって朝食は低糖質バイキング。

 天気予報が好転すれば高千穂に走ろうと思っていたが、悪い方に変わってきたので諦めて大分に向かう。8時30分あたりにスタート。

 駅前あたりから前方にブロンプトンのヨーロッパ系のニイチャンが現れる。しばらく「写真を取るために立ち止まったら抜かれる」というのを繰り返していたが、いつの間にかいなくなった。

 レーヨンバス停付近。旭化成グループの工場だった。旭化成のウェブサイトによると、1924年に旭絹織株式会社がレーヨンの製造を開始したらしい。そりゃ地名になるよね。

 京都でよく見かけた「書き取りのテストで✘を食らう学」を延岡でも発見。

 前回通りそこねた和田越歩道トンネルを通過。

 これまた前回通りそこねた道の駅北川はゆまの前を通過(立ち寄ってはいない)。

 その先のはゆまトンネルを回避して旧道へ。

 下ってちょっと走ると分岐点。昔はR326は大分へのおすすめルートじゃなかったんやろうな。豊後大野は平成の大合併対応かと。

 北川も悠然とした川。


 ダムが少ないなあと思っていたが、最初のダム下赤逆調整池ダム。対岸に発電所。ほぼ放水状態。場所は宮崎県やけど、作ったのは大分県と。この上流にある北川ダムと連携する施設らしい。

 県境。

 桑の原トンネルには宇目の唄げんかをモチーフにしたレリーフ。「宇目の唄げんか」は民謡がないと言われていた大分県で初めて発見された民謡だと小学校の頃先生がゆうてた。それを聞いて「盆踊りの唄は民謡ちゃうの?」と思った。

 Wikipediaの宇目の唄げんかページの関連項目に「ラップバトル」があるのは楽しい。リンク先に宇目の唄げんかへの言及はなかったけど。

 気温7度。27度の10の位消えかと。

 北川ダム。

 唄げんか大橋。PC斜張橋という形式らしい。

 道の駅宇目で本日初のビッグレスト。10時38分。宇目のクリを使用したマロンソフトクリーム。北川ダムのダム湖のほとりだが、湖面は見えない。

 いったん下ってトトロのバス停に寄り道。11時35分。2002年5月以来。バイパスができていたり、駐車場ができていたり、大分バスの路線が廃止されて市営コミュティバスのバス停になっていたり、雑貨と喫茶の店ができていたり。





 ついに0度に。R326は10の位を省略する運用でもしとるんか?

 再度登って分水嶺の三国トンネル、12時。これを含めて5連トンネル。西側に自転車通行可の歩道があるのでそちらを通行。

 下りきって、トキハインダストリー三重店でスーパーアゲアゲランチ。12時55分。くらし良好扱っとるんや。

 再スタート。13時35分。
 関西で結構見かけるジョニーの唐揚げの総本店って旧三重町やったんや。

 ちょっとしか走っていないけど、暑すぎるので道の駅みえでロングレスト。14時から14時35分まで。ここから江内戸の景が見られる。


 少し日差しも和らいだ。もう少し走って犬飼に出たら大野川左岸の日陰主体のルートになると知っているので気持ちも楽。
 犬飼町の商店街にはどんこのぼりが。

 あとは勝手知ったる道。淡々と進んで15時50分帰宅。
 フレームの砂汚れを拭っていたら、ラ・クランクのクランクキャプが脱落しているのを発見。

 リザルト。

 amazonのレビューによるとラ・クランクのキャップはやはり脱落しやすく、しかも独自サイズらしい。amazonではマーケットプレイス出品だけで、安いところは馴染みのないお店ばかりなので、きゅうべい楽天店に発注。送料と合わせて1,204円。