桜の便りに誘われて、臼杵に。メインターゲットは臼杵城。移住後初の臼杵ライド。
今回はMINOURA SSR-4000を取り付けてライド。走り始めると固定のクイックリリースが左右とも腿に当たる。戻って通常のネジに交換して再出発。なぜかコースが表示されなくなってしまったが、シンプルなルートなので問題なし。
長曽我部信親終焉の地
GoogleMapsに御霊神社があるように書いてあるので来てみた。

全然そんな様子はない。



従軍した多聞院片岡家の子孫にアルプス電気の創業者がいるようだ。
帰宅後調べたら、この近くにある長曽我部元親の墓地のそばに御霊神社があるようで、そちらとの混同かと。
稲荷社(上戸次上り尾)
その先、R10と大野川の間の集落にある。手前の建物は如意輪観音堂。








ここにはキツネも赤鳥居もない。近代稲荷信仰は商売繁盛の神様になり、赤鳥居を奉納するのが定番になったけど、そうなる前の稲荷信仰ってこんなんだったんじゃないかとか想像した。
熊野神社(上戸次川原)
上尾トンネルを越えた先に熊野神社。おそらく川沿いの道が旧R10で、次にできたのが南側のトンネルと神社の前の道。このときこの地に遷座したのではなかろうか。さらに北側のトンネルができて、R10が付け替えられて神社の前は交通量の少ない道になり、あわせて神社改修費用も出たのではないかと妄想が捗る。二の鳥居とその前の狛犬は平成9年(1997年)の銘。


































































