フォーク交換とZwift 524 Innsbruckring

 昨日届いたフォークの交換。まずは体重測定。

 切断。

 面取りして、写真を撮ろうと中を覗き込んだら、なんか入ってる。

 ピンセットで引っ張り出したらなんかビニール系の物質。奥で固定されていて、引っ張っても切れない、伸びない。

 しょうがないのでハサミを突っ込んでできるだけ深い位置で切断。

 再度リーマで面取り。

 脱落防止爪を削る。まず大まかにディスクグラインダーで削って、手作業でヤスリがけ。開口部の内側が狭いので、そちらも手でヤスリがけ。

 嘘つきスペックフォークを抜く。が、はめるときにかなり渋かった(つまり設計より微妙に太く、製造面でもほぼ不良品)ので、抜くのも一苦労。最初パイプを突っ込んで叩くが動かず、しかも抜けなくなった。なんとは外して、今度は直接カラムを叩く。何度かやっているうちにやっとではずれた。
 ついで、クラウンレースをもぎ取る。いつものようにナイフを隙間に突っ込んで背をプラスチックハンマーでたたく。すこし隙間ができたら今度はノミで。いずれも100均で買って、このためだけに使っている。

 ついで、新しいフォークに打ち込み。この状態で地面にがつんがつんぶつけるので、フォークをクラウンコークに打ち込んでいるような感じ。

 フレームにセットして、ブレーキをフラットマウントのTektro MD-C510に交換。取り付けネジは、ポストマウントではM6なのにフラットマウントではM5だった。位置決めはなかなかうまく行かなくって、適当に締めてみたらうまくいった。再現性はない。
 しかしハンドルが渋い。実際に乗車してみても危険を感じるほど渋い。
 元々のクロモリフォークを付けてみる。異常なし。よくみるとクラウンコークのカーブが異なっている。これか。こっちが間違えて発注したのか、店が間違えたのか。「どっちにしろ再度調達せなならんな」と思っていたが、ふとサスペンションフォークに付けていたクラウンコークにがあったのを思い出した。それをつけてみたら無事動くようになった。

 試走してみたら、特にハンドリングの不都合などは感じなかった。ただフロントブレーキは減速面では問題ないものの、ストッピングパワーが弱く、止まれない。それとデュアルコントロールレバーがかなり遠く感じる。
 写真撮影。2cmほど短くなったはずだが、あまり印象は変わらんなあ。黒のフォークは意外と違和感がない。ペイントしようかと思っていたが、しなくてもいいかもしれない。

 Tektroのブレーキはシマノのパッドにしたら生まれ変わるというのが有名なので、外したシマノのブレーキからパッドを移植しようと思ったら、ナロータイプだった。Tektroが互換性をもたせているのはワイドの方。

 作業が一段落したので発注履歴を確認。発注していたのはTG32用だが、TG32-J27用は別製品で、互換性はなかった。私の発注ミス。テクノグライドは同サイズ同形式だったらコンパチブルだと思いこんでいた。ただ、サスペンションフォークに着いていたのはTG32-DL用で、互換性のない別の商品扱い。小が大を兼ねているのかもしれない。
 TektroのSpyre HY/BDを探すが、見つからないのでシマノのパッドをamazonに発注。B01Sから2世代も進んでB05Sになっていた。

 夜にZwift。Innsbruchring。
 リードインが1分30秒弱、1周終了が22分ちょっとだったのでスプリット21分。3週はできないだろうなと判断。

 ところが2周めを終わったところで40分半。18分ほどで回ってきたという勘定。ということは3周完了できるかも。

 3周完了。

 stravaによるとスプリットタイムは20分47秒、18分20秒、17分04秒。

 60分まで走って終了。クールダウン3分10秒。

 リザルト。脈拍数の推移がわかりやすい。久しぶりにZ5に突入。
 2周めのスプリント、3周めのKOM、スプリントで90日ベストを更新。3周めのスプリントはパーソナルベストらしい。


 今日のBGMはFreddie Redd QuintetのThe Connection。
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