機材の大幅組み換え

 まずは自転車ラックの修正。元の姿。

 もう一つの材料。

 ニコイチ化。重ねて、コーススレッドで固定。

 ハンドルの干渉を解消。

 昨日再認識した、EBS Stuffのデュアルコントロールレバーが遠い件、ハンドル交換を決意して、まずバーテープ代わりの水色の綾テープを発注(商品カラー名ターコイズ)。


 「そもそもリーチの短い商品選んだつもりだったんやけどなあ」と思ってaliexpressの注文履歴からたどってハンドルのスペックを確認したが、やはり他の中華カーボンハンドルと同じリーチ80mmだった。ということは気のせい?改めてハンドルを眺めて気がついた。

 この肩の内側のくぼみ、ここに掌底部を収めるとエルゴノミクス的心地よさがあるが、そのぶん肩の部分が尖っていて刺さるので、肩の部分を握ることはない。他のハンドルでは肩とレバーの距離を感じているのに、このハンドルではフラット部とレバーの距離を意識しているから遠く感じるんだろうと。
 ではと代わりのハンドルの物色を始めたが、ツーリング車化しているPanasonic POSチタンMTBがこの手のハンドルなんちゃうかと気がついて確認したらまさにその通りだった。パナチタンは本来のMTBにしようと思っていたので、この機会に移設しようと作業を始める。

 まずはStuffとパナチタン。

  1. Stuffのバーテープを剥がし、デュアルコントロールレバーを外し、ハンドルを取り外す。
  2. パナチタンのバーテープを剥がしデュアルコントロールレバーを外し、ハンドルを取り外す。
  3. Stuffにパナチタンのハンドルを取り付け、デュアルコントロールレバーを取り付ける。

 ここまでにしようとしたが、どうせならパナチタンのMTB化もやろうかと、MTB的に使っていたHabaneroクロスをラックから下ろしてきて次の作業。HabaneroはZwift専用にして、Cannondale six13をZwiftから開放してあげようかと。

  1. パナチタンのブレーキ、ボトルケージ、前後ディレイラを外し、チェーンを外す。
  2. Habaneroのチェーンを外す。こちらはクイックタイプでなかったのでチェーンを切断。チェーン切りが見つからなかったのでハンディツールを使用。
  3. 両方のクランクを外す。オクタリンクの二重ボルトの外し方をすっかり忘れて逆に回していた。Habaneroクロスの方は通常ボルトで、こちらは本来TL-FC1が必要なんだが、以前作ったツールを使用。たわむぶん力が必要だった。しかし今後使うことがあったらステンレスワッシャ3枚重ねくらいにするだろうな。
  4. 両方のスパイダーをスワップ。Habaneroは170mmの山向きシングル、パナチタンは165mmのツーリング向きダブルだったので。つまりパナチタンには165mmの山向きシングルがつくことになる。
  5. パナチタンにクランクを取り付け。
  6. Habaneroのリアディレイラワイヤを外し、ブレーキを外し、レバー類は付けたままでハンドルをパナチタンに移植。ブレーキは仮付け。
  7. Habaneroで使っていたリアディレイラをパナチタンに取り付け。ローノーマルのXTR。
  8. パナチタンにつけたリアディレイラーシフトアウターを2か所短くして、リアディレイラに結線。
  9. パナチタンにHabaneroについていたチェーンを装着。クイックリンクはパナチタンで使っていたものを流用。
  10. パナチタンの変速、ブレーキ位置を調整。
  11. HabaneroにパナチタンについていたリアディレイラとデッドストックだったProfile Designのブルホーンハンドルをつける。

 思ったよりもスムーズに進んだ。現在のお姿。


 今後の予定。

  • Stuffのデュアルコントロールレバー(触覚系)をパナチタンについていたハンドル添わせ系のものにする。グリップ部分の表面積が広く、面で体重を受けられるので。
  • HabaneroにBB、クランクをつける。候補はLynskey R255につけていたLa Crank 165mm。デュアルコントロールレバーはStuffについている触覚系に。
  • six13にフロントディレイラとアウターギアを復活させる。
  • 中華カーボンクロスのハンドルを中華フラットトップアルミに変える。