Lynskey R255のカンチブレーキ化計画、衝撃の結末

 おとといの続き。

 0.3mmのアルミ板を15*50に切ったものを2枚。

 これをシートステイに巻き付けて、さらにパイプから作ったシムを巻いて、その上にクランプをセットしてネジを締め込む。おおがっちり固定できた。
 左側も同様に仮固定して、高さと面を合わせようとして衝撃的な事実に気がつく。

 隙間が狭すぎる。この状態で19mm。28mmのタイヤを問題なく着脱できるようにと始めたこの計画がこんな結末になるという皮肉。

 今後の方向をいろいろ考えた。
 ひとつはGrundeの700Cトランスファーを使うという定番の方法。

 しかしR255は元々サイドプルブレーキ仕様でシートステイブリッジはこいつが想定しているよりはるかに近くて、台座の位置がかなり下になってしまう。

 あとは28Cでも対応しているサイドプルブレーキを調達すること。だが、いずれもロングアーチで、使えるかどうかは微妙。
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 BR-R451は旧スーパーSLR対応らしい。R539は不明だけど、多分新スーパーSLR対応だと思う。

 いっそのこと、元に戻ってフレームをオークションに出すか。