山科大津ライド

 今日の目的は山科の寺境内神社巡りと手違いで消した大津市マンホールの再履修。

 その前に、撮影時にブレーキを縛る紐に透明なものがほしいと考えて、思いついたブラストラップをテスト。ダイソーで100円+tax。

 が、構造が想定外で、うまい使い方が思いつかなかったので今回の使用は見送り。

 サイクルコンピュータの脱落防止、今度はリピートタイでやってみた。軽くて使いやすいんちゃうか。


 市内をぐねぐねしながら東に進んでいく。大きな道を避けたが、細い道の方が人や自転車の不規則行動が多くてトータルするとマイナスのような気がした。

 一般公開の近い蹴上浄水場のツツジ。

 山科に降りて、永興寺。

山科豊川稲荷社

 永興寺境内にある稲荷社。伏見ではなく豊川から勧請されている。




 疎水沿いに進んで、本圀寺。

九頭龍銭洗辯財天・玉房稲荷堂

 本圀寺の本師堂の向かって右手に並んでいる。




清正宮

 本殿の奥にたたずむ。本圀寺の山門を寄進した加藤清正をたたえているんじゃないかと思うけど、説明板はなかった。

 本圀寺は平成時代にいろいろリニューアルされているもよう。



 安祥寺まで行ってみたが、開いてなかった。

 ついで毘沙門堂。

山王権現

 向かって左側にある。扁額には右から「御霊神社」「山王権現」「稲荷明神」とある。


辯財天・稲荷社

 向かって右側には辯財天と稲荷社がある。



 毘沙門堂の他の写真も。




 毘沙門堂に行く途中で見かけた、寺の中の鳥居をチェック。赤穂浪士ゆかりの瑞光院というお寺だった。

浅野稲荷大明神

 播州浅野家の始祖浅井長政が自身の下屋敷に祀り、そこが瑞光院になってからも続いているとか。


 永興寺からここまで疎水沿いに来たが、その写真をまとめて。すごく雰囲気のいいところ。



 ずっと疎水沿いに進むとやがてうまい具合に小関越えにつながる。今回は旧道を進む。フロントがインナーに落ちなかったが、止まってテンションボルトを調整したらうまく落ちた。ちいさなインナーギアのおかげで急な坂も押さずにすんだ。

 下って、旧東海道を中心に進んで、前回と同じくフレンドマート西の浜店でスーパーアゲアゲランチ。

 以下、マンホール再履修。





 琵琶湖の風景。



 帰路はR1逢坂峠と滑石街道、九条通経由で帰宅。