福知山〜加悦〜福知山

 嵯峨嵐山から各駅停車に乗って、亀岡で朝一の特急きのさきにに乗り換えて福知山へ。今回はe5489のeチケットレスを各駅停車の中から予約。ただ、今回は1本早い各駅停車に乗れたので余裕があったが、トンネルが多い区間なので、いい具合の接続時間の電車だと3分前という締切に間に合わないリスクはある。
 亀岡から先はけっこう気温が低いといういつものパターン。けっこう風が吹いている。南風なので帰りは向かい風か。

 元伊勢神宮。かつては参拝客で栄えていただろうということが伺える門前町。

 ここから岩戸神社方面への細い道を通る。メインの府道より勾配がゆるいだろうと思っていたが、けっこうきつかった。府道に再合流したあたりから登りが始まる。ところどころ厳しい登りになるが、ダンシングでクリア。
 登山口で撮影。

このあと勾配がゆるくなって、最後再度きつくなって峠。

 下り始めてすぐ、宮津の町が見える。

 下までは下りきらずに、左折して府道宮津野田川線を登り始める。わかっていたが、厳しい登り。ただ、登り始めからeTrex上でピークポイントが見えるので距離は短いのがわかる。
 ノンストップ登頂が見えたが、その手前の不動明王(でも鳥居がある)の桜がきれいだったので停まって撮影。

 峠。大宮峠と標識があるが、stravaのセグメントでは籠峠とある。RideWithGPSに流し込んだログによると、この登りの平均勾配は9.6%。

 下って、途中で左折して小さな登りを経て加悦へ。にしがき加悦店で例によってスーパーなランチ。ふと気がついたが、風が北からになっている。後半も追い風。ラッキー。

 腹ごしらえの後、本日の隠れ目的地、祖父の墓参り。祀る人のない墓扱いになっていた。今までは一族の墓のそばにあったけど、代替わりして「同じ名字だけどよくわからん人」扱いになってしまったか。亡くなった後に祖母が再婚したりしていたしなあ。

 与謝峠はオール旧道で。旧道は大回りルートと直登ルートが分かれるところが何箇所かあった。トンネルの上もきれいな道だったが、峠の手前で2箇所ほど土砂崩れの跡があった(ロードバイクでも乗車のまま通行可能)。

 峠を越えて、しばらく旧道を下ってから国道に合流。
 eTrexの地図が坂浦トンネル手前をピーク表示していたので「RideWithGPSがついにトンネル対応したか!」と思って喜んだ。けど帰宅後確かめたら500ポイントに削減する(有料オプション)時にトンネル内の直線上のポイントを全部削減していたからだった。糠喜び。でも大抵のトンネルは直線なので、この性質は有用かも。
 最後の登りへの右折、設定した右折ポイントが下り過ぎで、その後激坂に苦しむことに。行くべきだった一つ手前を曲がるルートに合流後は緩やかな登りで、すぐに峠。

 ここからずっと下って、由良川本流沿いに出たあたりから雨が降りだす。三段池公演を見に行くつもりだったがパスして、追い風に乗って駅へ直行。
 事前のデータだと1600m登るはずで、ほぼそのままのルート、トンネルを通ったのも1箇所だけなのに200m少なかった。


 帰りもeチケットレスで嵯峨嵐山まで輪行。18時前に帰着。

 このところのonelapトレーニングの成果がどの程度あるかはわからない。10%近い平均勾配の登りでも止まるまでにはならなかったし、心肺機能にも余裕があったような気がする。ただ、左の腓腹筋外側上方の疲労は強まった。昔から痛みやすいところで、原因はたぶん左足が長くて、それを吸収するためにペダリング時に無意識にかかとを使っているからだと思う。

 夜はリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ観戦。

 キャノンデールSiクランクのヤフオク終了。まさかの14,190円。ありがとうございます。