サドル発注とzwift その35 Vitality for UNICEF Ride Series

 いわゆるサドル探しの旅。今のところフラットな座面のものが相性がいいということはわかっていて、今使っているサドルで耐え難いものはない。
 よく言われる坐骨の間隔を先日測ってみた。結果は12cm。調べてみると、男性にしては広い方らしい。それだったら135mmとかの狭いサドルや丸い座面はどうしても痛くなるというのも理解できた。実際相性のいいものは広めのものが多い。

 以前の考察はこちら。
doroyamada.hatenadiary.jp
 当時は坐骨の間隔が狭いと思いこんでいたのか。

 ということで、考察を元にaliexpressにサドルを2つ発注。

www.aliexpress.com


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 zwiftの汗対策に、汗を横に流すタイプのヘアバンドを発注。アフィリエイトリンクは同等品。

 夜はzwift。完走するとその数だけのポリオワクチン接種費用をスポンサー様が出してくれるというVitality for UNICEF Ride Seriesに参加しようとしていたが、夜は19時からだし、平日の昼間は暑すぎるしということでなかなか実現に至らなかったが、今日は昨日のうちに買い出ししていた食材でさっと食事を済ませてスタンバイ。25km。

 50人かそこらで、人は少なかった。そりゃヨーロッパ、アフリカは平日の午前中、アメリカ大陸は夜やもんな。

 ぼちぼちとスタート。

 しばらく走っていると集団ができる。

 半分くらいまでは粘っていたが、やがて集団は崩壊。いや、前の方で集団は人数を減らしながらも続いていたかもしれんが。

 抜いていく2人にしばらくすがりついて走る。

 が、やがてちぎれる。ゴール近くでは後ろから来た日系ブラジル人らしく女性についていく。さらに女性2人も吸収し、しばらく4人でなかよく(?)走る。

 最後はスプリントでぶん回してゴール。FranceのR.G.V.というコースも初コンプリートだった。

 リザルト。ゴールスプリントで久しぶりに180bpm越えた。


 今日のBGMはquosimode。記憶していたとおり、アシッドなサウンドだった。
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