読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

恒例前日あがきと重いブレーキ

days

 大雪もあるという予報だったが、置きてみたらほとんど積雪なし。嵐山方面へ恒例の前日悪あがき。泥が詰まったのか、リアブレーキの引きがやたら重い。

 ぐるぐる練習の跡

 夜、やっぱりブレーキを交換しようと思って作業を始めるが、いったんバラしたところでインナーワイヤの買い置きがないのが発覚。明日はパナチタンMTB改で出ることにする。自転車を夜のうちに積み込む。

ジオメトリーと正弦定理

days

 Panasonicが公表しているクロモリクロスのジオメトリー表を元にトップチューブのスローピング角度を正弦定理を元に計算してみたが、どうも結果がおかしい。よくよく考えて原因判明。アークサインは±π/2の範囲の値しか返さないけど、想定される角度(トップチューブ、仮想トップチューブ、ダウンチューブの三角形におけるトップチューブとシートチューブの角はπ/2(90度)より大きいせいだった。別の言い方をすると2辺とその間でない鋭角の1角が与えられた時には2つの三角形が想定されるということ。

 結論として510以上ののサイズはかすかなスローピングだった。

docs.google.com

 三角関数は時々生活の役に立つ。

関西シクロクロス桂川

 関西シクロクロス桂川当日。7時集合で主管業務。とはいえ、主な出番は午後から。泥だらけなので試走はせず。ペダルをPD-M647に交換し、クルマのバックドアの下でローラー台ウォーミングアップ。

 前週はDNSだったのでシードなし。直前にスタートラインへ。最後尾からスタートするが、最初の泥区間でピグ田氏他数人を抜く。泥のセクションに戻ってきて、階段を登って土手を降りていった先のコーナーの水たまりのイン側が深く掘れていて危うく転倒しそうになる。体が前に投げ出されるが、両手が地面につく程度ですんだ。もちろんその間にピグ田氏他何人もに抜かれる。その後は少しずつリカバーする。特に大きなミスはせずに周回を重ねる。が、ピグ田氏との距離はほぼそのままだった。まあ離れもしなかったから良しとするか。
 あとで考えると、階段の後の回転セクションは、アウトアウトアウトで乗って行ったけど、降りて担いだほうが速かったかも。

続きを読む

桂川設営

days

 関西シクロクロス桂川の設営。8時に集合して、昼前には終了。自転車を内装泥んこスペシャルに組み替えて試走を軽く2周だけ。明日は全然違うコンディションになるのが確実なので。

 三船スクールは大盛況。このあたりは私が杭を打ったところ。この先がこけやすいコーナーなので高速で突っ込まないように配慮。

 帰宅後フロントタイヤをシラクマッドをチューブドにして交換しようとするが、はまらん。あきらめてシラクXCを装着。レバーを使ったらチューブに穴が開いた。

あやうくDNSの高知シクロクロス

 コンビニ食材で朝食を取ってから7時前に駅へ。一応高知っぽい写真も。写真よりも実際はまだ暗い。

 後免で乗り換えて夜須に到着。本来は前のドアから降りなければいけないが、狭いところを抜けていかなければならないので車掌さんにお願いして後ろのドアから降りさせてもらう。ホームにエレベータがあり、そのまま地上へ降りられる。さっそく組み立てするが、なんかおかしい。リアディレイラのテンションがかかってない。その場で分解&修理。

 無事直って、駅のすぐそばの会場へ。すでに可能になっているので試走。最初の長い砂浜は玉砂利でまったく乗れない。これは自転車レースにならないかなと不安になる。2つめの砂地はかなり乗車可能。林の中は特に難しくない。

続きを読む