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小細工とパンツ発注

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 パナチタンでハンドルを大きく切った時(乗車時にはないけど、メンテナンスや輪行の時にはある)に左(リア)ブレーキのアウターケーブルがステムのクランプ部に引っかかるのを修正。
修正前
修正後

 続いてリクセンカウルのシートポスト用エクステンダーを切断。そのままの状態ではシートの高さの調整範囲が限られるので。

 20mmくらい切断しようと思っていたが、中空になっていたのでそうもいかず、10mm程度に。

 やはりこういう素材はステンレス用のこぎりよりも塩ビ用のこぎりの方がよく切れる。切断したあと、軽くヤスリをかけて装着。

 これでサドルの高さ調整に制限はなくなったと言える。

 さらに、フロントシフトレバーの位置をよりヘッドチューブに近づけててみた、が、依然としてダンシングで膝に当たる。要再考。

 amazonにサイクリングパンツを発注。

ディスクブレーキキャリパー発注

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 wiggleにTRPのディスクブレーキキャリパーSPYREを発注。ついでにコンパチブルのシマノブレーキパッド(というか、SPYREが島のパッドコンパチブル)を2セット追加。Brexitによるポンド安の影響か、国内よりはるかに安い6,992円。パッドは1,281円。国内最安値よりも若干高いけど、最安値のところは結構送料が高いのでこちらに。

TRP(ティーアールピー) SPYRE BR-TRP-098

TRP(ティーアールピー) SPYRE BR-TRP-098

全日本エリート

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 朝は普段と同じ6時40分。買っておいたものを食べて、7時過ぎにお勘定を済ませる。5,000円。観光協会で割引券をもらってくると3,000円キャッシュバックがあるらしい。7時33分の通常の乗合バスでスタートゴール地点の支所へ。昨日と同じく、荷物の一部をゴミ袋に入れて支所の一角に放置。
 選手はすでに集まり始めている。スタートはパスして登り始める。スタートを見なかったロスはいつもと違うメガネの西薗、よく知らないウェアの徳田をレース中チェックできなかったこと。

 広い道に出てリアルスタートから500mくらい行ったところで選手が通過。すでにならさんが厳しそう。

 頂上に登って、2周め、細い登りの影響か、いきなりいくつかの集団に分かれてしまう。

 奈良山本雅道、キナン伊丹健治がいきなりリタイヤ。しばらく頂上付近でアンカー水谷監督とアンカーOB会。その後キナンでは「伊丹はどこだ?」とちょっとしたパニックだったらしい。


 山本と愛三西谷コーチ。


 ならさん。後で聞いた話だと、1周めの狭い道を抜けた後の先導のペースが早く、出てきた時にはかなり前の方に行っていたとか。

 3週目はおちついて、遅れていた選手たちも追いついて大集団になる。

 先頭を走るイナーメ森本。

 やがて宇都宮鈴木と愛三中根の逃げが形成される。鈴木が逃げる意図はよくわかるが、エース格の中根が逃げに乗るのはよくわからんかった。

 仲間が落車したという情報が流れてくる。水谷監督が西谷コーチから情報収集している。

 しばらく2人で走るが、苦しそうに見えた中根が遅れた。


 離れた中根はその周回の頂上でリタイヤ。救急車に乗る。


 このときすかさず救急車に水谷監督が近寄り、落車した内間の状況を聞き出す。擦過傷がひどいが、おそらく骨折はしていないとのこと。

 鈴木が吸収された周回、いきなりペースが上がって、絞り込まれる。元チャンピオンのマトリクス佐野がふらふらで越えていったと思っていたが、後で見たテレビ中継ではその前まで鬼引きしていたという。で、写真を見なおしてみたら写っていた。

 次の周回、遅れいた佐野が先頭集団で登ってくる。水谷監督も私に「佐野いましたよね」と声かけてくるほどびっくりしていた。

 そのあとはしばらく先頭が20人ほどでやってくるという展開が続く。毎回メンバーが少しずつ入れ替わるんで、下りと平地でいったん追いついているんだろうと推測できた。

 最終周回、少し下がったところで集団を待つ。10人ほどの集団で登ってくる。

 宇都宮増田、アンカー西薗、初山、シマノ木村、湊、ニッポ小石、石橋、那須吉岡、マトリクス土井。このあと頂上までに湊、石橋、吉岡が遅れ、アンカー鈴木、愛三伊藤が追いついたらしい。

 そこからやや早足で下ってゴール地点へ。100mほど 手前で待つ。西薗、初山、木村の3人で来ているという情報が入ってくる。その3人でピュアスプリントなら初山。さらに展開によっては西薗もある。案の定、木村も力及ばず初山が勝利。仕掛けどころとしてはあそこしかなかったといういいポイントだったとは思うけど。

 表彰式を見て、冒頭に書いたように西薗が認識できなかった理由がわかった。

 プロカメラマンは撮影していない、シマノ野寺監督の雄姿。

 表彰式の後、観光協会で割引券を発行してもらう。スーパーで惣菜とビールを調達して昼食。その後乗合バスで岡田港へ。キャッシュバックをもらって、港へ。レースをずっと見ていたカメラマンの高木さんから情報収集。木村がオトコマエの走りをしたらしい。

 伊東経由の高速艇で熱海へ。「高速艇の輪行はお断り」ってことだったけど、特別な契約があったであろうニッポ関係者はともかく、一般の人でも輪行してた。なんだかなあ。

 熱海港からは徒歩で熱海駅へ。遊郭跡を見物したあと、駅で指定席を予約して駅前の居酒屋で食事