全日本自転車選手権ロードレースの複数階級を制した選手

 まとめてみたいと前から思っていたけど、公式サイトに歴代の優勝者が掲載されているので、まとめてみる。「-」はそのカテゴリーが開催されていなかった年代。

氏名 エリート U23 U19 U17
西谷泰治 2009 2002 -
別府史之 2006、2011 2003 2001 -
土井雪広 2012 2000 -
新城幸也 2007、2013 2005、2006 -
平井栄一 2009 2008 -
黒枝士揮 2009 2008
松本祐典 あと2回 2014 2012
沢田桂太郎 あと4回 2015 2014

 野寺がエリートとU23勝ったと思っていたけど、U23は勝っていなかった。

 女子は該当なし。

全日本ロード展望

 恒例のやつ、やっとこう。

U23

 今年は日大が強い。岡本、草場、沢田を中心に粒揃い。学生で対抗するのは明治の松本、野本。あとはシマノ横山、Ventos大前、AIXOIS石上、産大中井あたり。鹿屋はツアーオブジャパンでも成長を見せたエースの山本とスプリントのエース黒枝が学生選手権にエントリーなし、黒枝は教育実習で、たぶん山本も同様。つまりは十分なトレーニングができていない。4年前の大分全日本での山本兄・黒枝兄と同じパターン。ただ富尾、徳田あたりの大逃げの可能性はある。
 U23年代でエリートに出るのは宇都宮の小野寺、雨澤、岡、マトリクス田窪あたり。
 ということで、確率としては日大40%、明治25%、シマノ15%、鹿屋10%、その他10%といったところか。この年代は積極的な選手が多いのでレース展開が楽しみ。

女子

 與那嶺80%、梶原10%,吉川・西・唐見・福田で10%といったところ。起きよ、アクシデント!

男子エリート

 地力としては別府が圧倒的なわけだけど、今回はサポートカー、無線ありということで例年よりチームの優位性で差がつきやすい。

 このところ新しい領域に行ったように見える宇都宮阿部、ツアーオブジャパンで日本チャンピオンらしい走りを見せた相川、ヨーロッパで走るNIPPO窪木、小石、小林、JProTourで絶好調の吉田、キナンの山本あたりが強そう。
 パーセンテージで言うと別府50%、小林20、阿部15、山本8%、窪木、小石、吉田で5%、その他2%といったところで。

ハンドル到着

 aliexpressに発注していたハンドルを郵便局で受け取り。怪しげな梱包だった。


 明日の想定コースを作成。ついでにRideWithGPSの有料BASICコースをmonthlyで申し込み。POIをWaypointとしてGPXファイルに書き出せる、ルートを500ポイントに間引いてくれるのが便利そうだったので。
ridewithgps.com

米子〜蒜山〜倉吉

 前夜は結構回っていたけど、朝は心地よく起床。ホテルでバイキング。

 まずは昨日のルートを逆走。まずは道の駅奥大山で休憩。現地の案内地図によると橋のところの展望台付近が最高地点らしい。まずはそこをめどに走りだす。R482に入るといきなり急勾配。でも1kmほどで高原状に。淡々と進むとやがて展望台に。大山がよく見える。

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