チェーンウォッチャー自作

 チェーン脱落の原因はチェーン伸びの可能性が強いけど、合わせて対策。
 材料はアルミニウムのチャネル。
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 ディスクグラインダーで切断・研磨し、ヤスリで仕上げ。電気ドリルで穴あけして完成。
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 他のやり方を考えて、別のアルミニウムチャネルまで買っていたけど、もうひとつ必要なパーツを買いに行ったホームセンターでおあつらえ向けの形状のチャネルを目撃、購入。

チェーンがのびのび

 急な寒さにめげて、勤労感謝の日の休日なのにライドなし。

 自転車をひっくり返してペダルを回していたら、リアのスプロケットが円ではなく波打っているのに気づく。よく観察してみたらちゃんと噛んでいない(写真はひっくり返した状態で撮っているので、チェーンは左から右に流れる)。

 これはチェーンが伸びたかと考え、ノギスで測定。5コマの内側で133.2mm。本来は12.7*11-7.8=131.9mm。133.2/131.9=1.009855951。つまり1%の伸び。あかんやん。

 ぶら下げて新品と並べたら半コマ近い差が。

 数えていないけど50コマ前後のはずだから計算はあう。

 距離的にはそんなに使っていないはずだけど、過酷なコンディションで使っているからこうなるんやろうね。チェーン脱落を繰り返したのはこのせいの可能性大。

 在庫のCN-HG95と交換。

 Lynsky GR260のフォークにライト用マウント取り付け。3穴のステーを折り曲げて、両面テープとタイラップで。穴と穴の中間で曲げたかったのに穴の位置で曲がる。そりゃそうやわな。

 明日は鳥越峠に行こうかと思っていたが、jkondoのfacebook投稿でそのあたりが積雪したと知り、断念。

プーリー発注

 Lynsky GR260はリアを大きくすると音鳴りがし始める。メンテナンス台で観察するとテンションプーリーから脱線している。この時と同じ現象だが、今回プーリーはほぼ新品。ただ、歯は短いような気がする。チェーンの伸びも疑ったが、伸びていないようだ。同じくBBBのプーリーを発注。