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ツーリングを断念して、もぞもぞ

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 参院選の二番電車に乗るべく6時前に起きたが、天気予報を見ると33度予報で断念。二度寝しそうになるところを思い直して、軽くR255で走りに行くことに。工具とかを詰め替えて、eTrexをつけてとかやって、スタート前にブレーキを調整しようとしてハンディツールで調整しようとしたら5mm六角レンチにかぶさっている8mm六角レンチが固まって動かない。塩分不足に備えてバッグの中に入れていた塩の蓋が開いた時に一緒のポケットに入っていたせいか。しょうがないので5mmレンチだけは単独のものを持っていくことにする。さらにスタートしようとしたらステムがきちんと締め込まれてなかった。再びハンディツールを取り出すが、4mm六角レンチが折りたたみの中に収まったままで出てこない。昔使っていたハンディツールで調整してスタート。

 漕ぎだすとずいぶんもっさりとした感じ。こんなんだったかと思いながら走る。

 今日の予定はほんのテストだけだったので老ノ坂を越えて折り返し。

 ここでブレーキの様子を確かめてみると、こすっている。もっさりとした走りはそのせいだったか。というか、こういうライドの時はクルマの通りの多いところはよくない。音が聞こえへんがな。
 で、ハンディツールで調整し直そうとすると、ない。どうやらバッグに入れ忘れたか。そのかわり5mmの六角レンチはあったのでブレーキ調節。

 帰りの下り、少しこすっている。しかしフォークの向きによって音が出たり出なかったりと微妙なところ。カーブでの挙動自体はあやしいところはなかったが、三重苦の不良品だけにちょっと気にはなる。
 接触冷感インナーはあまり効果を感じなかった。水分発熱系インナーが「本当に寒い時には効果をあまり感じないけど、ぽかぽか陽気の頃は無駄に暖かい」のと同じで「そろそろ肌寒くなってきたな」って頃に効果が実感できるんじゃないかと。


 昼前から植物園と下鴨神社にポケモン狩りにいったついでにきゅうべいスポーツとアイバサイクルに立ち寄り。きゅうべいでは先輩店員さんが後輩に間違ったこと教えていて、ツッコミ入れたくってしょうがなかった。アイバサイクルではクランクブラザーズのハンディツールM17とシマノのクリートMS-SH51を購入。3,190円と1,220円。

crankbrothers(クランクブラザーズ) 携帯工具 マルチ-17  115301

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日帰りツーリングを計画

days planning

 日曜日は台風の影響で雨の予報だったので、土曜日の日帰りツーリングの計画を立てる。コースは綾部から府道1号線を通って高浜、小浜、近江今津へ。中華カーボンフォークのテストも兼ねて。さらにロイヤルホームセンターで買ってきた冷感インナーの具合も確かめてみたかった。
 空気入れたり、ライト付け替えたりと、久々なのでけっこうやるべきことがたくさんあった。

チャイナカーボンフォークのリカバリー

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ディスクフォークを装着、だがしかしの続き。

 不良品のチャイナカーボンフォークをなんとかすべく工作。まずはよく観察。フォークエンドに正しくはまっているか観察していてアナザー不具合を発見。クイックナットとフォークの間にすきまがある。なんと脱落防止爪が軸に近すぎる。

 これは削って対処。カーボンなんで簡単。

 いろいろやってみるが、ブレーキ本体を削る以外に対処方法はなさそうなので削る。ドリルスタンドにヤスリをセットして削る。

 意外とよく削れた。

 力のかかる方向ではないので大丈夫とは思うが、気持ちいいものではない。

 ふと気になって、ネジ穴にボルトをねじ込んでみた。

 なんとボトル穴の並行がでてへんがな。三重の不良品。こういうのって全部機械で作るんやろ。ということは同一ロット全部こんな感じなんかな。

 なにはともあれ、この状態でなんとか適正なセッティング完了。とはいえ、一抹の、いやそれは上回る不安感。

 aliexpressのfeedbackっていいものが多いけど、内容を読むと「早く届いた」「梱包が良かった」とかばっかりで、商品そのものを語っている例は少ないので、役に立たない。
 まずはこれ以上の被害が広がらないように「ひどい商品でっせ」とレビュー書いた(でもこの脱落防止爪とボルト穴の件は発見前だったので書けなかった)。「カネ返してえな」とメール出したけど反応なし。aliexpressの仕組みとして「受け取りました」と報告したあとは運営が関わってくれないようになっている。つまり発送面では面倒見るけど、品質面でのクレームには関与しないとなっているもよう。しょせんはマーケットであって、販売主体ではないしなあ。

 フォークそのものの信頼性も揺らいでいるので代わりの商品を物色しているけど、aliexpressの場合、他の店で同じ商品を売っていたりするので注意が必要。国内正規では適当なブレード長のディスクロードフォークはほとんどない。シクロクロス用はあるけど、ヘッドチューブのやたら長いLynskey R255ではハンドル位置が高くなりすぎるので、使いにくい。

 とりあえず一度この状態で旅に出てみる。

ディスクフォークを装着、だがしかし

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 R255のフォークをディスクに交換すべく作業。

 フォークを抜いて、下玉押しを外し、新しいフォークのカラムを同じ長さに切断し、下玉押しを叩き込んだたところで、プレッシャプラグがないことに気づく。岩井商会久世殿城店まで買い出し。
 再度作業開始。取り付けて、フロントブレーキケーブルを交換し、バーテープを巻き直し(リユース)、ブレーキを調整して完了。さて試乗、と思ったらブレーキが擦れて前に進まない。調整しなおしてみてもダメ。ホイールやキャリパーを何種類か試したけどだめ。

 で、ネジを外してあててみたのがこの画像。見事にズレとるがな。チャイナクオリティ。

 どう対処したもんか。一応クレームは入れるが、返品の手続きが面倒くさそう。

パナチタンフロントダブルレバーダウンチューブ化計画Part2

 パナチタンフロントダブルレバーダウンチューブ化計画Part1 の続き。

 パテも固まったということで、ラップを除去してレバー取り付け。ダウンチューブ裏のケーブルガイドは標準的なものが使える。インナーワイヤーも交換せずにすんだ(せこい)。


 普通にダンシングしても膝には当たらない。もちろん変速もできる。一件落着。