丹波の分水界と峠

 普段と同じ6時40分に起きて、食事をして、嵯峨嵐山へ。

 今日の行き先は安栖里駅。駅のホームの階段を降りると、線路をくぐる道に出る。一般道で自転車組み立て。今まで輪行で降りた駅でいちばんさびしいかも。記念札絵は反対側のホームで。

 近くのわちグラウンドで水くみ&着替えをして、地図に沿ってスタート。肌寒く、ウィンドブレーカを持ってこなかったことを公開。
 最初の峠は奥山峠。ところどころ急な坂になる。

 下って、大原を通ってR9を少し走って、登りが始まる。比較的緩やかに登っていき、三春峠。峠の碑には京都府知事と兵庫県知事の署名が並ぶ。

 三春峠から少し下がったところに展望が開けていた。

 下ると大路の集落。左に曲がって栗柄峠へ登っていく。古いくねくねの峠道の残骸があちこちに見えるが、今はほぼまっすぐ登っていくきれいな道。

 下って、前回来た時にチェックし忘れたくりから分水界。道の左は日本海、左は瀬戸内海に流れていく。大昔はみな瀬戸内海側に流れていたのに大洪水の時に別れたんだとか。

 じわっとくだって、小さな峠を越えると柏原。ノーチェックだったけど、少し城下町っぽい風情が残っていた。



 そろそろランチと考え、スーパーへ。フレッシュバザール橿原店。今週もイートインのないスーパーだった。

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 再スタート前にやや前上がりになっていたサドルをほぼ平行に。ハンディツールが緩んでいた。

 走り出して1kmくらいでサドルが緩んで再び上向きに・走れないほどでもないので1kmほど走って、本日のメイン目的地水別れ。一番低い中央分水界。サドルも修正。

 しばらく平地を北西方向に走って、右に曲がって、最後の穴裏峠に。ずっと緩やかな道だったが、最後の1kmで厳しくなった。峠にはトンネル。穴の浦トンネルと書いてある。たぶん山の中なので裏が元々なんだろう。

 下ってちょっと平地を走って福知山駅に到着。

 次の特急までは30分とほどよい時間。1人席が取れた。

Relive '丹波峠&分水界'