東北ツアー11日め 久慈〜八戸 92km

 昨日行方不明になっていた片方のグラブ、ホテルの人が見つけてくれていた。ランドリールームの洗剤自動販売機の上にあったらしい。見つけた人、もう少し目立つところに置いておいてくれたら良かったのに。

 で、いつものようにスタート。久々に好天。

 久慈の郊外で日産チェリーの販社を目撃。これは貴重。ちなみに私が中学生の時に父が乗っていたクルマがチェリー。

 気温は低めで下りではウィンドブレーカーが欲しくなる。
 エアサイクルって、自転車乗っているような格好しているしているミュージカル版弱虫ペダルを思い出させるネーミング。

: ミニストップ種市中野店で休憩。コーヒーはホットかアイスか迷う気温だけど、登って来たところなのでアイスに。

 このあたり、けっこう高いところまで津波の来たところが多い。

 インパクトの強いキャラが。旧種市町時代からの南部もぐりダイバーのダイちゃんだとか。

 すぐに県境。

 ローソン階上道仏店で昼の休憩。

 ここから2017年全日本自転車選手権ロードレース会場を復讐することも当初は検討していたが、やはり行ったことのない海の方に行こうとルートを引いた。

 一気に海沿いまで降りて、若干のアップダウンで種差海岸へ。

 そのすぐ先の葦毛崎灯台にも行ってみる。このあたりの初夏の霧の日の景色は「鮫の岬は潮煙」と八戸小唄に歌われたそうな。そこにうまく出くわした。

 さらに進むとうみねこの島 蕪島(今は陸続き)。これはすごい。
youtu.be

 ここから八戸市街地。古い町のあたりの駅で濃いキャラ目撃。この直後一瞬降るが、すぐ上がった。

 「この辺、去年来た遊郭跡近いんちゃう」と思ってスマートフォンで検索してみたら正解。2エリアを再履修。

 気温はこのくらい。

 八戸から三沢までは意外と長い。
 駅の周辺はこれ極まれリという感じのシャッター商店街だった。

 でも吉の方に進んだら再開発されたエリアが広がっていた。夜の町もその周辺。

 夜の街には祇園、有楽町、道頓堀、天神があった。

Relive '20180709久慈三沢'


travel.rakuten.co.jp

 明日の青森の宿を予約するついでに、その翌日の龍飛、翌々日の鰺ケ沢の宿を予約。鰺ケ沢は町のウェブサイトを見ながら電話でをかけた。

 夜の街は3軒。地元のスナックに行ってみたかったが、踏み込めなかった。
doroyamada.hatenablog.jp

 さすが小比類巻の本場。