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浜松〜姫街道〜岡崎〜安城

 11月になっても冷房のホテルでなんとか風邪をひかずにすんで起床。でもお目覚めはさわやかではない。

 まずは浜松市内探検。ハロウィンの夢の跡が。

町のはずれの、二葉遊郭の名残を残す鴨江旅館街。それっぽい建物はみあたらない。ちょっと離れたところにあるけど、遊郭だったかは微妙。

 そこから浜名湖の南側を西に走る。
 舞阪宿跡。ところどころ古い建物がある。

 向こうに見えるのは浜名大橋。新幹線から見ていてそのうち走ろうと思っていて、この日向かったんだけど、自動車専用道路だった。

 続いて新居関。ここは来たことがある

 新居関の向かいにある旅籠紀伊国屋。前来た時の記憶にはない。

 ここから浜名湖の東岸を北上。細かなアップダウンが続く。天竜浜名湖鉄道尾奈駅のトイレ。ほのぼの。 

 三ヶ日まできて、2日間で浜名湖一周コンプリート。2回めかな。
 三ヶ日からはR362を西へ。緩やかな登りを途中から旧道にいる。さらに緩やかになる。姫街道の旧道に惹かれたが、今日の装備はそんな道に向いていないので記念撮影だけ。姫街道という名前と裏腹にけっこうな勾配。

 旧道峠にもトンネル。短い。わずかではあるが、いまだにライトが点灯してる。

 一気に降ってきて嵩山(すせ)宿。街全体にそんな雰囲気はあるが、古い建物は少ない。

 実は宿場町がコースにあるというのは意識していなくて、嵩山で検索してこのあと東海道に合流するということを知った。
 で、BigBoy豊川店で昼食。このあとの宿場などを調べる。

 東海道宿場町の最初は御油宿。宿場を過ぎたところに松並木。

 御油宿とほとんどつながるように赤坂宿。赤坂宿には大橋屋という旅館が近年まで営業していたが、今は廃業し、この9月に市に寄贈されたとか。

 本宿。準宿場町みたいな感じだったらしい。

 続いて藤川宿。

 ここにも松並木

 岡崎の古そうな家。日没が近づいていたのでかすっただけ。

 すっかり日も暮れて三河安城到着。

パッキングして、電車を1本送らせて原ごしらえ