東北ツアー4日め いわき〜福島 131km

 4日め。例によって6時40分起床、バイキング、8時出発。
 今日は自転車通行エリアを避けて中通りにスイッチするが、郡山だと近すぎ、福島だと遠すぎる。一応郡山までの予定で、田村あたりまで順調に行ったら福島も念頭に入れて走り始める。

 まずはいわき駅。ううむ、復興バブルっぽい。

 あぶくま鉄道沿いに県道11号を緩やかに登っていく。鉄道沿いだから急な勾配はないと思っていたら、鉄道はトンネル、道路はその上という急勾配が何箇所かあった。
 夏井川渓谷にはところどころ見どころが。 

 川前駅近くの坂元屋酒店の自動販売機で休憩。そこを反対方向から走ってくる自転車が通過したが、なんか固定ギアっぽかった。

 上り詰めたら下って、ミニストップ小野新町店で休憩。スマートフォン検索で昼食場所のめどをつける。

 近所にりかちゃんランドがあった。

 さらにその向かいの農協。福島が原発事故の地だというのを実感する。

 そのあとはほぼフラットなところを黙々と走って、田村に到着。ガスト船引町店で休憩。

 ここで選択肢は3つ。

  1. 福島へ最短距離を進む。 峠があるはず。
  2. 三春から郡山方面に降りて、福島まで走る。
  3. 三春から郡山まで走る。

 三春を見たかったので三春経由でとりあえず郡山方面まで走ることにする。
 ほぼ下りだと思っていたが、バイパスを通ってしまってよけいに登ることになる。降り始めたあたりでぱーらだいす(カンサイベン)を発見。

 やがて今日のお目当ての一つ、三春新庚申坂遊郭跡に到着。4軒並びの内両端が現役の住居、中野2軒が朽ちかけ。

 三春の街中、四ツ角という交差点があると思ったら、次の丁字路は三ツ角だった。でも丁字路に角は2つしかないぞ。

 三春は馬の市屋宿場としてたいそう栄えたらしい。その名残りの建物は見つからなかったが、なんか雰囲気はある町並みだった。

 さらに下っていくから途中で、今日何度も見かけた看板の謎が解明できた。マンホールがこの先にありますという意味だった。
を口に入れた瞬間から滝のように汗が流れてきた。

 下りきって、阿武隈川の右岸を走ったあと、R4に。路肩は広いが、景色はどこでもあるようなもので、そんなに走りやすくない。
 ファミリーマート 大玉大山店でこの日最後の休憩。スパークリングウォーター

 そのあとも淡々と、若干のアップダウンをこなしながら、最後は河岸段丘らしきところを一気に下って福島中心街へ。

 本日のリザルト。

Relive '20180702いわき福島'

 今日の宿はビルの上階。駐輪スペースはない、部屋への持ち込みは拒否ということで、宿に聞いた駐輪場(無料)に置いた。雨の心配がないから良かったものの。クラウンヒルズがテナント入居しているとか、普通思わへんて。
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 夜は3軒。
岩瀧、余市、二代目あっぱれ大将 - パンクはいつも突然に