スプロケットがたつきの対処

 3月2日のツーリング中のパンクで発覚したスプロケット対処。
 まず現状。

 CS-HG500-10はスペーサーが要らないはずではと思っていろいろ探していてやっと気がついた。スペーサーがいらないのは10速フリーボディのときで、11速ボディでは必要で、これ(Novatec D792SB)は11速用だった。

 スペーサーのストックから1.85mmのスペーサを探し出して組み付けて、ホイールを自転車に戻してチェック。うまく変速した、と思ったがフリーが渋くて、クランクから手を離してもクランクがまわり続けてしまう。
 外して、スプロケットを緩めると軽くなり、締めると重くなる。どうやらスペーサーとハブ本体が干渉しているもよう。
 スプロケットのストックを見たらよさそうなものが見つかった。スプロケット用のセレーションがついている(右)。これをインストールしたら問題なく動作するようになった。上記の商品写真からすると、D792SBの付属品だったかもしれない。

 パンク後に走っていて「12速レバー+10速リアディレイラー+10速スプロケットが動作していたのは、スプロケットが動くことによって誤差を吸収してたんちゃうか」と思っていたが、しっかり固定した状態でも実用範囲(ただし当社基準)の変速ができた。

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