四浦半島に河津桜を見に行く

 去年は2月26日に見に行ったけど、開花の遅れでほとんど咲いてなかった。今年は例年並みということで、たぶん大方散っているだろうなと思いつつ、行ってみた。

 クルマで津久見の中心部まで行って、まずはマルショクでスーパーアゲアゲランチ。

 その近くにクルマを停めて11時15分頃スタート。昨日に続いて風が強い。西風か。

 前回と違って、今回はトンネルを全部通ってつくみイルカ島に到着。河津桜祭が終わっているので特別なものは何もない。ここでは北風。

 イルカ島からきつい坂を登っていく。

 ピークを過ぎてすぐに四浦展望台。ほぼ葉桜。

 少し下がったところで桜の絨毯ができていた。

 くだって、東裕鉱業を迂回する登り。本日2つめの激坂。河津桜展望所は少し高いだけあってまだ残っていた。

 越智小学校跡は、去年早かっただけあってほぼ葉。

 黄色の花が咲いているなと思ったら、うちの庭の厄介者カタバミだった。あとで調べたらオッタチカタバミというらしい。

 落ノ浦まで戻って、本日3つめの激坂。

 蔵谷会場も少し残っていた。人はいない。




 そのあとは数回の登り返しはあるものの、下りとフラット。写真を撮りながら進む。









 上浦で右折して津久見へ。最初のトンネルは追い風だったのに、直後のトンネルは向かい風だった。どやねん。
 往路に車道を通って怖かった新日見トンネルは、右側の自転車通行可の歩道を通ったけど、対抗車のライトで路面が見にくく、あまりメリットはなかった。

 デポ地到着は14時35分。特に寄り道せもせず、高速道で帰宅。シャワーを浴びてから飲みに出かけた。