温かい予報で先日の残り。10時40分ころ出発。
小中田踏切を渡ったあたりでGarmin Edgeの地図が更新されていないことに気づく。アプリから同期をかけてみたが変化なし。更新は自動同期せんのかな。
天満宮(米良)
引き直したルートの記憶をもとに、前回パスした衛藤病院の脇の急な登りへ。登った先の台地が米良の集落。水害を避けて台地の上に集落ができたんやろうな。ほぼフラットな道を進むと鎮守の森が見えてくる。

本殿右手に石祠群。左は明治30年代の神社統合の時に月原神社という神社が統合されたと伺われる。近所の小字名やろか。中央は物理的には空。左は仏教系?




最近枝打ちしたようで。今もしっかり維持管理されているのがわかる。

三角点が境内に。見返したら地理院地図にも載っていた。


昼食
昼食は高江のトキハインダストリーで食べようかと思っていたが、RideWithGPSのGoogleMapsではルートが引ける道はなかったが、やはりあった。細い道を通り、急な下りで高江ニュータウンに出る。高江の入り口まで下がって行って到着。例によってスーパーアゲアゲランチ。

天満神社(板山)
高江のトンネルを抜けたところでルートを再確認。右折して判田川を遡っていく。板山橋を左折して行くと想定外の急な坂。少し緩くなって南側に展望が開けるあたりでお城のような建物が見えた。まさかあそこまで行くってことはないよなと思いながら進む。

さらに進むと隠れ里のように板山の集落が現れる。お城が近くなった。

地図のプロットを頼りに、集落のはずれの簡易舗装の道をいろいろ探索。

小岳山神社
板山の集落から次の集落へ向かう。先程よりもさらに強烈な登りが続く。すぐにゆるくなるだろうと思いこんで踏み込んでいったのでたまらず休憩。もう一度休憩したあたりから勾配もゆるくなる。stravaによると最高21%。

地図からすると明社神社に近いので、ここが登り口かなと思って登ってみたものの、行けそうにないので引き返し。


そのすぐ先がまたもや隠れ里的な小岳の集落。見晴らしが開ける。中央のオレンジの建物はパークプレイス大分かなと思っていたが、写真を拡大したらドラッグモリだった。

地理院地図では岳に「ざけ」とルビを振っているけど、小の方もコかオかわからないので振ってほしいところ。NAVITIMEでは「こだけ」になっている。いろいろ検索しても「こだけ」が多数。最近地理院地図のマークへの信頼が落ちているので、これもあまり信頼していない。また道の太さも、神社マークの南側がメインの車道で、神社の北の道の方が細い。

最初はその車道を進むが、見つからないので戻って急勾配の北の道を登っていく。「まさかあそこまで登ることはあるまい」と思っていたお城がすぐそばになってしまった。

プロットした位置に近づくとそのあたりに他の建物はない。鳥居はないものの、これで確定だろうと思って行ってみたらやはりそうだった。

明社神社
次の目的地の明社神社を確認するためGoogleMapsアプリを開いてみる。

明社神社の東にある建物が例のお城だろう。ということはお城まで行くことになってしまったということか。
到着。民家のようなので正面からの写真は自粛。なお小岳城は戦国時代の城なので、こういう天守閣のある城ではなく、砦みたいなもんだと思う。

帰宅後検索したら2013年にはあったようだ。
www.hb.pei.jp
轟神社(立小野)
下っていって高江トンネルのところで再びマップを確認。板山で右に立小野川沿いに下っていくべきだったと気づく。そのあたり、ルートがごちゃごちゃしていてEdgeの地図で見えにくかったんよね。
当初のルートに戻るには大分南高校の東側から下ればよさそう。緩やかな坂だとわかっていたのでそちらを通ることにする。
迷うことなく立小野川沿いのエリアに降りて、少し遡って左折して登っていく。これまた激坂。先程の反省から、最初から軽いギアでゆっくり進んで立小野の集落に到着。これまた離れ里的なたたずまい。
公民館を過ぎて、家並みも途絶えた先に鳥居。昭和35年。

ちょっと進むと左手に見えた。が、獣よけゲートに隔てられている。

帰路&まとめ
再び立小野川まで下り、帰路へ。時間的にもっと回れそうだったけど、夕方から飲みに出かけるつもりだったので。
川沿いにあった宮ノ下公民館。周辺のどこかの神社起点でついた地名やろうなと推測。

豊肥線の下をくぐったあたりで右手にスポーツ施設らしいものが見える。一瞬何だろうと思ったが県でなく市だった。


14時40分頃帰宅。


kazz.red





























































