最高気温15度の予報なれど、朝から曇りで、昼前からやっとで太陽が出てきたので、準備して13時すぎにスタートして近場の神社巡り。
大原神社
R10を南に進み、高江団地入口丁字路で折り返して、小中田踏切を渡って大原神社へ。
最初この祠を見つけてこれが大原神社かと思ったが、地蔵堂だった。

祭神は誉田別命、嵩龗神、闇龗神。嵩龗神、闇龗神はいずれも治水・灌漑関連の神で、一体、もしくは一対と見られることもあると。大野川流域にところどころある罔象女神同様。暴れ川やもんな。

嵩龗神は貴船神社の祭神。もしかして宇佐に貴船神社が多いのは駅館川が暴れ川だったから?
貴船神社の御祭神である高龗神は闇龗神とも伝わります。社記には「呼び名は違っても同じ神なり」と記されています。
熊野権現宮(庄屋村)
引いてあるルートに沿っていこうとしたが、衛藤病院の激坂におののいて別ルートを探してうろうろした後に川沿いに遡って熊野神社へ。

二の鳥居。扁額は「熊野権現宮」。ここではこちらを見出しに採用することにした。享保4年の銘。暴れん坊将軍の時代。

八坂社(高江)
判田台を通って、登って下ってトンネルを抜けて、高江ニュータウンの端っこの八坂神社へ向かう。でも今見るとそのまま判田川にそって走っていたらショートカット&平地だった。
団地の端っこなので移転したところだろうと思って近づくと公園あり。当たりほぼ確定。

公園側に参道はなかったので、下まで降りたら鳥居と階段。鳥居には昭和4年の銘。

移転新築記念碑。以前の鎮座地には祇園という名前がついていたこと、神仏判然令に伴う京都八坂神社の改称に合わせてこちらも解消したことなどが伺われる。昭和52年(1977年)に岡ツル(多分ここの麓の旧地名)に移転したと。高江グリーンハイツの分譲開始は1994年なので、そのかなりまえにすでにここに移転していたってことになるが、開発が決まったのは早かったのかも。


天満社・山神社(住床)
高江ニュータウンを西に進み、高江大橋のたもとへ。どうやら下の川(高江川)のところまで下る必要があるらしい。予め引いていたルートは右折して橋を渡るが、渡らずに左折して降りるルートへ。
一旦降りて、林の中を登り始める。ところどころ急。北山のような、植林地の中の山道。ええ雰囲気。


鳥居の扁額は「天満社・山神社」の順だが、拝殿の扁額は「大山祗神・菅原神」の順。

真ん中の日は大分市役所就職記念の舗装の碑。願いがかなったお礼ってことね。

一番新しそうな改修記念碑。創健は文政5年らしい。1822年。


神社のちょっと下に住床公民館兼老人いこいの家、その向かいに消防団倉庫、防火水槽。かつてはこのあたりまで境内だったのかも。
早吸比賣神社
今日はスタートが遅かったのでここまで。住床から北に向かい下り、鴛野川からうつくし野への短く急な坂を登ると、早吸比賣神社そばに出た。以前参拝した時にはなかった「旦野原神社」の幟旗が立ってた。

帰宅・まとめ
大分大学入り口の交差点に出て帰宅。R10を左折した。アンダーパスを直進して裏道に入ったほうが安全度が高かったかと思ったが、地図を見たらアンダーパスは裏道に繋がってなかった。


kazz.red
ライド2回めのグラブ、すでに表面が傷んでいるような。初期伸びみたいなもんでこれから持つのか、それとも一気に崩壊するのか。

Zwift 842 Red Zone Repeats
夜のZwiftはMakuri IslandsのRed Zone Repeats。YumeziからスタートしてNeokyo内を周回する未踏ルート。19.5km、87m、390XP。このネーミングは「周回部分は踏み倒せ」というメッセージなのか。


元のループに戻って、1周半ほどで60分。クールダウン30秒、29kmまで流して終了。

実走中に130kmを越えたし、Zwiftだけでも130kmは越えたはずだが、バナーは出なかった。

距離580XP、アチーブメント390XP、PowerUps30XPで1,000XP。

今日のBGMはMiles DavisのThe Man with the Horn。ギターがかっこいい。
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