大分県の定番コースを走る。別府から由布院に抜けるのは1993年の10月以来だと思う。
今回、SSR-4000改造キャリアをシートポストに純粋クランプで固定してみたが、レバー部分が腿に当たる。スタートしてすぐ、肥後街道で沖縄ツーリング同様のシートポストクランプ固定に戻す。
大分川河川敷、駅前を経て別大国道に入る。道の駅たのうらら。ここでウィンドブレーカを脱ぐ。

別府市内は流川通りを入り、道なりに。途中で右に曲がって大回りをするはずが、曲がりどころを通り過ぎたのでそのまま進む。勾配は大回りよりきつめ。
スギノイパレスのライバル、なつかしの鶴見園があったところ。トキワインダストリーは鶴見園店という名前だった。

別府インターチェンジ開設にあわせて作られたと思しき新道の板地橋から別府市内。

やまなみハイウェイに合流して登り始める。この景色は記憶にある。32年前、ここで同行者にちぎられた思い出。

城島高原入口。この手前に志高湖への分岐があったけど、志高湖って道沿いじゃなかった。狭間から登って行った時の記憶と混同してたか。

高地性湿原っぽいなと思っていたら猪の瀬戸湿原と名前がついていた。2012年に約40年ぶりに野焼きを復活させたんだとか。


Edgeの等高線からピークと思われたところ。ここでウィンドブレーカ装着。

その後登り返しがあり、そこ(由布岳登山口)がほんまのピーク。


由布院の町が近づくと下りがきつくなり、路面も悪くなり、木漏れ日で路面が見えにくくなるという状況になるが、大過なく由布院の町に到着。人多すぎ。
Aコープ湯布院店でスーパーアゲアゲランチ。単身家庭向けサイズが少なかった。

地味系看板。でもドラッグコスモスは他と同じだったよなと思ってストリートビューを見たらそれなりに配慮されてた。



このあたりの小売業施設、観光客のタダ乗り駐車を防ぐために係員を配置したり、ゲートを設置したりといろいろ苦労してそう。それ以上に売上に貢献しているんやろうけど。
地元の人向けのゆふいん温泉祭をやってた。付近はちょうど自動車の通行規制が始まるところだった。

ヘロヘロになっていたら輪行しようと思っていたが、そうでもないので残りも実装することに。下り基調、40km。
途中国指定重要文化財旧日野医院を見物。今調べたら月曜日火曜日(この日は祝日の火曜日)は休館日で、開いているときは中も見られるとか。

このあとは淡々と大分市まで。高度が下がるにつれて気温も上がり、庄内町でウィンドブレーカを脱ぐ。
15時過ぎに帰着。













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