Zwift前に、届いてた130PCD39TのチェーンリングをZwift専用マシンのHabaneroに装着。だがしかし、チェーンが浮いている。

ピッチは同じはずなのになんでやと思ってよく観察したら、チェーンのナロー部分で歯が奥まで入っていない。厚すぎだった。アナログノギスによる実測2.5mmほど。
商品説明を確認。fixedと書いてある。けどRoad Bicycleとも書いてある。実測値からするにピストの薄歯規格(2.38125mm)か。だとするとシマノ8速まではロードバイクでも使えるので全くの虚実記載ではないなと。

元に戻そうとインパクトレンチで固定ボルトを緩めていたら1か所なめてしまった。これは専用のツールを調達せなならんなと思っていたが、このまま穴を拡大していったら外れるなと気がついた。4.5mmから始めて、0.5mmずつ太いのに交換してを繰り返していたら7mmで外れた。なめたのはアルミであるがゆえだけど、比較的かんたんに外せたのもアルミであるがゆえ。

元のチェーンリング(トリプルのセンター)を戻す。脱落防止のために、本来とは逆に欠けたところが0時6時に来ないように設定。固定ボルトのストックでシングルギア用の薄いやつはアルミのやつしかなかった。慎重に手で締めた。
なんとかZwiftができるようになった。Franceの新コースGentil 8。23.7km、248m。60分をちょっと切るくらいかなと目処をつけてスタート。

登りきって25分。全体の3割程度の距離だが、このあとは下りと平地なので取り戻せそう。

今日のBGMはレーナード・スキナードのGimme Back My Bullets。
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