やや余裕を持って出発して、余裕を持って大分駅到着。バッグの中を探ったらスペーサー代わりの塩ビパイプが見つからない。ウエストバッグの中を探って重大なミスに気がつく。財布を忘れて愉快なサザエさん状態。さすがに現金なしでは過ごせないので自宅に取りに戻る。往路はゆうったり30分だったが、復路は20分ほどで到着。財布をピックアップし、パイプをちょっと探してあきらめて出発。この時点で当初予約していたソニックの出発時刻直前。
再度の往路は20分強で到着。10分ほどで次のソニック。たしかこれでも間に合うはず。鉄道輪行スペックでパッキンして、自由席で福岡へ。パイプはバッグの内ポケットになった。ここに入れてたのをすっかり忘れてた。自由席なおかげで最後列席を確保。小倉のスイッチバックでは。空いていたので2列めを回転させて座れた。

博多駅で地下鉄に乗り換え。下調べしていたとおり、乗り換え距離はさほどではなかった。
福岡空港駅で降りてからはそこそこ歩く。LCCのピーチなもんで。
途中のセブンイレブンで昼食とキャッシュを調達。チェックインしてから、前後エンドにスペーサーを噛ませ、リアディレイラを外して、リチウムイオン電池の入っている機器を外して、再パッキング。受付カウンターでは不慣れな人が測って203cmを超えたらしく、ベテランの人を呼んできて再計測でパス。結果的に程よいタイミングで搭乗できた。


現地の天候は天気予報通り雨。夕方には弱くなってくるということだったが、まだそれなりに降っているのでそのまま宿の近くの旭橋駅までゆいレールで輪行。


旭橋駅でアンパック。右レバーが内側に曲がっていたが、簡単に戻せたので締め付け不足だった。雨はやんではいないものの、かなり弱くなって、宿まで数分の乗車も苦にはならなかった。
宿では地下の駐車場の一角に駐輪。
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しばらくすると雨もやんだので那覇の夜へ。国際通りは想像を遥かに上回る賑やかさだった。

