おにゅう峠

 念願のおにゅう峠に行ってみることに。

 プランしたコース。

 早起きして桂川駅から輪行。京都駅で乗り変えて近江今津へ。

 駅前のセブンイレブンで排泄させてもらって、アヤハディオで水をいただいて走り出す。R303を登っていって、保坂でR317に入る。「ここは何度かアップダウンがあったよな」とか思いながら走っていて、プラニングミスに気がつく。安曇川駅か新旭駅で電車を降りて、安曇川沿いに登ってくればよかったんだった。おにゅう峠が控えていることを考えると痛恨のミス。
 道の駅の前に旧宿場町に行ってみる。「これまでこんな風景が広がっているのってノーチェックやったわ」と一瞬思ったけど、以前来たことがあるような記憶が蘇ってきた。
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 道の駅くつき新本陣で小休憩。

 ここで地図を見ていてもう一つのプラニングミスに気がつく。少し戻って登っていくルートだと峠が一つ増えてしまう。かなり上流だが、梅ノ木まで走っていって、そこから久多方面に少し登って北上するルートを取ることに。分岐点はスマートフォンで確認しながら通過。曲がってからは一本道。時折厳しい登りがあるものの、基本は緩やか。

 パラダイスっぽいものがあった。

 小入の集落。のどかやわ。

 このあたりから登りが始まる。序盤は急だけど、すぐにほどよい勾配になる。

 さっき登ってきた道が見える。有名なアングル。

 さらに少し登る。

 峠の手前。

 峠。県境で路面が変わるというわかりやすい図。

 峠からの展望。

 福井県側はダートと聞いていたけど、感覚的に簡易舗装6、アスファル舗装1、未舗装3くらい。

 途中の風景。





 小浜まで降りて補給。14時過ぎ。

 せっかくだから熊川宿にも立ち寄り。
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 球磨川から峠まではそんなに長くない。

 降りて、今津のザゼンソウ自生地に行ってみる。サトイモ科ということなので、このサトイモっぽい葉っぱがそれなんだろう。

 近江今津駅到着は16時半頃。

 出発までにはまだ30分ほどあったが、すでに車両はホームに停まっている(敦賀から来る電車と連結する)ということで、早めに乗車してリラックス。京都乗り換えで桂川まで輪行。