佐木島〜しまなみ海道

 しまなみ海道周辺でまだ行っていない島を訪問。

 まずは三原まで輪行。桂川駅の自動券売機では「新大阪での乗り換えに間に合うのに購入できない」ってことが何度かあったが、今回は無事購入。

 三原駅に到着して組み立て。

 あまり余裕はないが、港もすぐそばなので問題なく到着。

 鷺島行きの切符売り場は別のところで売っている。サイクルクルーズパスをくれた。これを提示すると自転車無料だとか。

 佐木島到着。水を汲んだり、着替えたりしてスタート。

 佐木島は瀬戸内では珍しい漁業をしていない島。主な産業はみかん栽培。

 カカシ、のようなもの。

 古い建物があった。向田港の観光案内板には「古い洋館」と紹介されていた。柑橘類の島としては当時脅威だったはずのサンキストの自動販売機の残骸があった。

 日本一狭い海峡らしい。小豆島にはギネスブック掲載の世界一狭い海峡があるが、こちらのほうが狭い。元々は別の島だったのをここまで埋め立てたらしい。

 ぐるっとまわって北側の海水浴場。路面に3on3の線が引いてあるが、ここって公道じゃなくって私道何やろうか。

 港のあたりまで戻ってきて、いったん峠を登って、もう1回登ってくる。登り口にはさぎしまトライアスロン向けのこんな看板があったが、600mで峠だった。

 港の近くの佇まい。

 10分程度遅れて船が到着。

Relive '20181103佐木島'

 港には切符売り場がなく、切符は船内で購入。ところがさっきのサイクルクルーズパスをフロントバッグに入れたまま客室に上がってきてしまい、通常料金を払うことに。お釣りを持ってきてくれるのかと思ったら、降りる時に手渡しだった。
 すぐに因島の重井港に到着。

 因島大橋を通過して生口島へ。

 瀬戸田の街を抜けて、少し登って高根島へ。ここもみかんの島なので橋はみかん色。

 絶好の撮影スポット、と思い撮影したが、このあと悲劇が。

 その悲劇がこれ。海側に落ちてしまった。かろうじてすぐ下の段でとどまる。

 チタンフレームだし、特に異常なし、と思ったが、ブレーキアウターを繋いでいるアルミパイプが潰れてずれていた。というよりずれて潰れたというのが正確か。そのちょっと前から変速がおかしかったので、その時点でずれていたんだろう。

 さてどうしたものかと考える。これはペンチでうまく整形して元のところに戻すしかなさそう。ハンディツールでは手に負えない。瀬戸田にコメリがあったのでひと安心。ついでに検索してみたらダイソーもあるもよう。これは安くあげられそう。少し落ち着いて、島巡りを再開。
 島の西側から三原方面の造船所を望む。

 北側には崩落箇所あり。

 ここでボトルがないのに気づく。再度事件現場に戻って回収。

 瀬戸田に戻って補修。まずはダイソーでツールと材料を調達。

 ペンチで整形してアウターを通し、ずれないようテーピングテープで留める。変速を調整して完成。ほっと一息。

 ついでに、そのダイソーが入居しているスーパーのイートインで補給。

 さらに近くのコメリで蝶ボルトを調達してローゼットネジと交換。締める力が弱いので。

 瀬戸田港そばの古い町並み。

 けっこう有名な撮影スポット。

 2017えひめ国体自転車ロードレースのスタートゴール地点瀬戸田サンセットビーチ。

 多々羅大橋を渡って大三島へ。道の駅多々羅しまなみ公園。

 若布じゃこ天、180円をいただく。

 大三島橋を渡り、伯方島へ。

 ここで、近道ではなく大回りの時計回り。有津のあたり。

 伯方島大島大橋。

 橋を渡ったらまもなく宮窪。去年も泊まった旅館。今回の部屋はTOSHI(X)や蛭子先生が泊まったことがあるとか。

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 宿には素泊まりの高知の大学生、2食付きの大阪のおっちゃん2人(といっても私より若そう)。おっちゃんの片割れは亀老山を19分で登ったとか。明日の目標タイムにしようとこっそり誓った。

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