東北ツアー14日め 龍飛崎〜鰺ヶ沢 118km

 今日はバイキングではない、温泉旅館風の朝食。8時頃にスタート。雨はかろうじて上がっているが、今から登る峠のあたりは雲がかかっていて、明らかに雨。いったん下って、今別方向に向かうようルート変更。

 序盤は昨日走ったルートの逆走。浦ごとに降ったりやんだりの景色。北のはずれ美厩駅をチェック。

 今別からは県道14号を南下。「農機もPCもどっちも機械やがな」といわんばかりの商売。その手の仕事をやっていた跡取りが帰ってきて地元でもやっているみたいなもんかなと想像した。

 津軽線津軽二股駅、北海道新幹線奥津軽いまべつ駅と一体化した道の駅いまべつ半島プラザアスクルで休憩。寒い。

 この後小さな峠を越えて、大平から西へ、県道12号をたどる。このころはずっと降りっぱなし。

 やはり緩やかな峠を越えて十三湖のほとりへ。そろそろお昼にしたいが、コンビニも道の駅も遠い。結局反時計回りに湖を回り、道の駅十三湖高原トーサムグリーンパークをめざすことにする。「なんで湖畔なのに高原やねん」と思ったが、高台の上で、地形は高原的だった。でも高原ちゃうよな。ビニール張りの椅子だったので座っていただく。

 一気に平地まで下りて、十三湖マリーナのあたり。向かいは中之島。

 さらに、ここまで足を伸ばした理由である十三湖のかつての繁栄の跡。本当に何も残っていなかった。

 しばらく県道12号を南下した後、途中で県道43号、県道2号、米マイロード(立派な農道)を進む。
  むらおこし拠点館 フラットで休憩。

 途中で山田川があったので撮影。

 追い越し禁止なのにセンターラインが黄色でないのは新鮮。

 やっとで遠回りした理由であるローション調達を完了。

 ここからはいったん五所川原に出て、R101とその旧道を中心に走り、鰺ケ沢に向かう。
 旧道から新道に合流したあたりにワサオの店。残念ながらこの時刻には閉店していた。

 ちょっと行きすぎたりしてしまったけど、宿に到着。到着直前にチェーンにオイルを吹いておいた。

Relive '20180712龍飛岬鰺ヶ沢'

石岡旅館|泊まる|青森県鰺ヶ沢町観光ポータルサイト『あじ行く?』

 宿は貸し切り状態。
 宿では洗濯できるよう準備をしていなかったしコインランドリーは遠いということで悩んでいたら「コインランドリーまで送ってきますよ」ということで、宿のおっちゃんが送って行ってくれた。終わったらまた迎えに来てくれるということで。
 小一時間コインランドリーで人間観察していたが、やってくる人は例外なく小太り~太り体型だった。なんでやろといろいろ想像した。

 コインランドリーのそばにハッピードラッグがあった。なんで昼食休憩時に「鰺ケ沢 ドラッグストア」で検索せずに、GoogleMapsアプリで近所を検索していたか、今となっては謎。まあ遠回りしたおかげでいろいろなマンホールを収集できたんでええかと。

 翌日の能代の宿を予約するついでに、土曜日の秋田の宿を見たら残りが少なかったのでこちらも予約。駅前の東横インがそんなに高いわけでもないのに残っていると思ったらカードで事前決裁限定だった。