東北ツアー6日め 仙台〜石巻 84km

 いつものように起床して食事して出発。
 今日は曇り時々雨の予報。
 当初計画では女川まで行くかと考えていたが、適当な宿が空いていないので石巻宿泊に。石巻宿泊なら七ヶ浜を通る遠回りルートを引いていたのでそちらへ。

 まずは仙台のときわ町遊郭跡を訪問。福島一本松同様、道幅に名残りを見つけたのみ。

 そこからは東へ進む。多賀城に近づいたあたりではこんな表示が見え始める。このあと何度も何度も見ることになる表示。

 一瞬降った雨の後、小さな峠を越えて七里浜の海沿いに出ると、津波に流されたまま更地になった土地が見えてくる。

 ちょっと離れた高台には移転先らしき新しい住宅街が見える。一方で低地に再建されている住宅街もある。たぶん防潮堤とかかなり高くしたんだろう。

 サーフィンスポットがあった、夏の太平洋なのに冬の日本海のようなビジュアル。

 なんか展望スポットがないかなと思って走っていたらちょうどいい具合に多聞山があったのでいってみた。さすが日本三景の一つ松島。

 そのあとミニストップ 七ヶ浜汐見台店で休憩。

 下って塩釜に。遊郭ゑびや跡がカフェ(カフエではない)はれやとして生き残っている。震災で浸水して取り壊しの話が出た時に地元の熱意でのこったのだとか。旅館的な時代もあって、明治天皇に随行した政府の要人が泊まったこともあるんだとか。この日、カフェ(カフエではない)はお休みだった。修復しているので古い感じはない。

 ちょっと離れたところにある尾島町へ。地名からして昔は陸続きではなかったんだろう。遊郭の流れを汲むスナック街。

 遊郭らしき建物がある。この建物、スナック長屋と繋がっている。

 そろそろ昼食と思って検索したら出藍の誉れジョイフルがあった。このころは若干降っていた。

www.joyfull.co.jp

 食べ終わったら雨は上がっていた。
 ところどころ旧道へ。停められたと思ったらヘリコプターが材木を運んできた。なんかコストパフォーマンス悪そう。

 松島駅の周辺はさすがの人出。ガイジンサンも多い。端っこで撮影。

 途中からR45を離れて県道27号線へ。ところどころ復興住宅も見られる。特に大規模だったのは野蒜駅付近の高台。そこから下って、海沿いに行ってみる。防潮堤のところで撮影。

 地元のじいちゃんが話しかけてきてくれた。野蒜の復興住宅にすんではるんだとか。野蒜駅も昔は低地を走っていたんだとか。防潮堤を「時間稼ぎ」と説明してくれたのが印象に残っている。

 そのすぐ先で本日最後の休憩。ファミリーマート宮城小野駅前店

 すぐに石巻。石ノ森章太郎先生関連のものがいくつか。でもマンホールになるのがなんでロボコンやねん。

 早くついたので旭町の遊郭跡を探索。

 宿到着。

Relive '2080704仙台石巻'

 宿は同系列のシティ(?)ホテルとビジネスホテルが向かい合っているののビジネスホテルの方。最初間違えてシティ(?)ホテルの方に行ってしまった。ランドリーと朝食はシティ(?)ホテルの方。でもランドリーは遅いということで、近所のビジネスホテルの公開しているランドリーを推薦されて、そちらへ。
www.sunplazahotel.jp

 宿に着く頃に雨が降りだした。宿で傘を借りて夜の街へ。
doroyamada.hatenablog.jp