岐阜ツーリング

 そろそろ泊まりがけツーリングがつらい季節になってきたので、日帰りツーリング。以前からプラニングしていた岐阜横断。

 京都駅まで実走して到着。パッキング。

 ここでウエストバッグの中に財布がないのに気がつく。スマートフォンのスマートICとモバイルSuicaとQuicPayでなんとかなるんじゃないかと思ったけど、スマートフォンに何かあったら身動きが取れなくなるので、一旦戻る。再出発後は桂川まで走ってそこから輪行。

 電車内でスマートEX予約。乗り換えがぎりぎりだと思って1本後の新幹線にしたが、5分ほど遅れいていたので自由席に乗車。10時前に岐阜羽島到着。1時間程度のロス。

 まずは西へ。走りだしたところでデジタルカメラにmicroSDを入れ忘れていたのを発見。とりあえず内蔵メモリで撮って、あとはスマートフォンで撮り、途中で調達することも選択肢に入れる。
 道はけっこうな向かい風。10kmも走らずに大垣の旭町遊郭前。大垣競輪場のすぐ西。

 大垣駅周辺をちょっとうろちょろしてから東へ。追い風に変わる。
 関西ではあまりないmini STOPで早めの昼食。

 続いて墨俣の夜城園跡。

 墨俣の宿場跡は脇本陣と隣の百貨店(雑貨店)くらいが古い建物

 ついでに墨俣城と記念撮影。一夜城伝説自体盛りすぎな上に、その時の墨俣城はこんな建物じゃないけど、まあそこは観光地ということで。

 岐阜市の金津園。言わずとしれた現役の色街だけど、古い建物も一部残っている。その筋で有名なカフエ建築の喫茶店はリフォーム中だということで、全貌は見られず。覆いの隙間からタイルが見えた。

 金津園からちょっと北にいったところの国際園跡。

 古い時代の西柳ケ瀬。遺構は発見できず。ストリップとか成人映画館とかの、名残りと思われる商業施設がある。

 一時期金津園が強制移転させられていたという手力園跡。

 このあとはしばらく国道を黙々と走って、美濃太田の宿場跡。ところどころ雰囲気が残る。

 駅のそばの遊郭跡。転業旅館と思われる宿泊施設が何軒か残るのみ。

 当初の計画では多治見まで行くつもりだったが、ここから輪行。手力園を出たあたりで諦めてた。朝の1時間のロスが痛い。輪行パッキングの途中で日が暮れる。

 特急ひだが遅れていたのでうまいこと乗れる。当初名古屋までの切符を買っていたが、高山線が岐阜を通っているので名古屋は折り返しになること、一部の編成は大阪まで行くことを知り、車内で変更してもらう。

 京都までひだで行って、乗り換えて桂川で降りる。