大和八木〜津

 紀伊半島の東側の付け根を走りたくてコースメイク。まずは八木から東へ向かう。

 京都駅から朝2の近鉄特急で。やはり自宅からは30分ほどかかる。駅の直前でパンツ(アウター)を履いてくるのを忘れたのに気がつく。

 大和八木駅着。

 古い町並みがあるような標識があるので行ってみたら一度来たことのある八木町だった。

 ちょっと走ると軽い登りが始まる。登って下ると宇陀。大衆演劇の小屋があった。

 古い家も残る。

 若干登って、下ると名張。まずは道の駅で休憩。

 名張には古い町並みが残る。

 宿場後から少し離れたところの遊郭跡。イメージを引き継ぐ建物がある。

 郊外のショッピングセンターのガストで昼食したあと午後の部。
 まずは美旗の宿場跡。

 続いて阿保の宿場跡。

 青山峠に向けて登り始めたあたりの伊勢地の宿場跡。峠の向こう側にも宿場が続くのを知る。青山峠からは青山高原へ行くつもりだったが、心が揺らぐ。

 峠まで行って、高原へ向けて尾根道を登り始めたが、展望も開けないし、宿場後も気になるしで、しばらく行って引き返した。

 下って垣内の宿場跡。

 二本木の宿場跡。

 この写真を撮ろうとしていたら自転車が倒れてしまう。走りだすとなんかリアディレイラーのテンションが弱い。そのうちチェーンがジャムしてしまった。高知クロスの悪夢再びか?と思ったが、今回はバネがあまりゆがんでおらず、なんとか修理できた。焦っていたのでその最中の写真はなし。

 ついで大仰の宿場跡。それらしき建物や雰囲気は確認できず。近所に廃鉄。

 さらに川合の宿場跡。道が鈎状になっているところのみ雰囲気が残る。

 久居の遊郭跡。

 津藤枝遊郭跡はほとんど雰囲気が残っていない。

 そこから連なる八幡町にはところどころうだつの上がる古い家がある。観光地化できそうなんだが、その雰囲気はない。

 ユニクロでパンツを購入して、宿に到着。日没ギリギリ。