阿蘇草千里

 例によって2本めのさくらを目指してプラニング。

 新大阪で新幹線に乗り換え。車内でinstagram見ていて草千里の投稿を見て、大観峰ではなく草千里に行くことに予定変更。まだ自転車で行った頃ないし。


10時前に熊本駅到着。

 ここからはルートラボで作ったルートにほぼ沿って産業通り、空港通りなどを走る。走りだしてすぐ、先週と同じようにBBあたりが異音を立て始める。まだ締め込みが足りなかったのか。途中で豊肥線沿いの道(旧R57?)に出たけど、こちらはクルマが少なく走りやすかった。最初からこちらにいけばよかったなと。

 大津まで来て、昼食ならこの辺かと思い、にぎやかな道(大津バイパス)に出て探す。結局ジョイフルで食事。

 食事の後、走りだすとこの先通行不能の標識。あれ、調査不足。帰りに通ろうと思っていた道を行きに通ることになる。曲がったらすぐに急勾配でめげるが、すぐに終わり、一旦下がって緩やかな坂を登り始める。

 ひたすら黙々と走っていたらそのうち峠に到着。下り始めのあたりが絶景。

 下りきったところの赤水のセブンイレブンで休憩。その手前で「右折しても山頂方面にはいけません」と書いてあったので、コーヒーを買うついでに店員さんに「猿回しのところから草千里に行けないんですか」と聞いたらやっぱりあかんとの話なので、そのルートは諦めて阿蘇駅から登ることにする。ここから阿蘇駅は意外と距離があった。

 阿蘇駅のところから登り始める。いきなり急勾配でめげるが、1kmほどいったところから林間になり、勾配がゆるくなる。ふたたび視界が開けるあたりから勾配もきつくなる。最後にさらに勾配がきつくなったあたりで、ふと以前に仲間と来た記憶が蘇る。が、登った記憶はない。ということは、故障かなんかでサポートカーに乗っていたのか?とか思いながらもピークに到着。少し下がったところに展望台。

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 さらにちょっと下がったところの売店で休憩&補給。中国人、韓国人が多い。というか、日本人が少なすぎるやろ。こんなええところなのに。

 待望の下り。肌寒いのでウィンドブレーカーを着ようと思ったが忘れた。フルオープンの半袖Tシャツを上に着て下る。
 が、いきなりCROSSMAX SLが例の轟音を出し始める。クランクを回してもなかなか音がやまないし、やんでもすぐ再発する。開き直って、音を放置して下る。登りの時にチェックした絶景を下りで撮影。


 下っていった道の駅阿蘇で休憩。かなり自転車歓迎感がある。

 ロードバイクラックって、MTBとかランドナーとかちょっと肩身狭いかも。そもそもこれもMTB改ツーリング車やし。

 ここから宿のある内牧は平地で6kmほど。淡々と進んで宿に到着。

 風呂に入って、夜の街へ。

facebookに「来た記憶はあるけど、登った記憶はない」と書いたところ、同行者が写真をアップロードしてくれた。自分の過去の記録と照らし合わせると、やはりこの時は誰かのクルマに乗っていたようだ。