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全日本学生選手権クリテリウム大会

 最近気がついたら終わっている(一般大会の前日に開催されている)ことが続いた全日本学生クリテリウムを今回こそ観戦に行くことにする。輪行で能登川まで言ってそこから実走と考えていたが、天気予報は午後に雷雨との予報なので自動車で行くことにする。湖西バイパスで向かうが、2車線が1車線になるところと琵琶湖大橋西で大渋滞。後者は遠回りでクリア。会場には試走中に着く。「父兄の方ですか」「観戦に来ました」と会話したけど、「父兄でもないと観戦に来ない」「年代的に父兄」ということを思い知る。
 試走の様子を観察。「学連選手にしては曲がり方がぎこちないな」と思う選手は東大か京大だったのもある意味微笑ましい。両大学ともウェアのデザイン変えてなんかかっこ悪くなったような。

 予選は無難な結果。鹿屋体育大学、日本大学、京都産業大学は全員予選通過。

 予選が終わったところで天気予報通りの雷雨に。自動車の中に避難するが、風で自動車が揺れて、停まっているのに車酔いしそうだった。やがて風雨も止んで、端折りながら競技再開。

 クラス3の片方のレースでは鹿屋体育大学の中村が優勝。まあ順当。

 女子は最初に日本体育大学の選手がアタック、終盤に捕まるが、そこでカウンターを掛けた日体大のチームメート2人がゴールまで並走して優勝。

 男子の選手権決勝の最初のラップは鹿屋が完全支配。中盤に産大、日大がゆさぶりを掛け、最後の2週で沢田のアシストを受けた草場が連続でポイント取得。同ポイントながら最終周回の着順で草場が優勝。鹿屋は可能性のある選手がたくさん入るおかげで絞りきれなかった印象。

 帰りは竜王から乗り、長岡京で降りたけど、蒲生で乗ればよかったかも。

写真。ご自由にどうぞ。