読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全日本自転車選手権ロードレースジュニア

 予定通りに起きて、買っておいたコンビニ食を食べて、ホテルの精算をしてスタート。珍しい後払いのビジネスホテル。

 前日試走(?)しているので迷うことなく到着。

 会場には地元の方のおもてなし系出店も。

 ペンギンレーシングのウェアの選手がいて、かなり驚く。ナンバーを後で見たら高槻高校になっていた。

 こんな低いハンドルの自転車も。御堂筋君かいっ!

 まずはU17。スタートから松山城南勢が飛び出す。

 途中も松山城南勢がコントロールしていた。

 逃げは決まらず最後は大集団でスプリント。ここでも松山城南勢が先行するが、仕掛けが早すぎたか、最後まで持たず3位、4位。

 続いて女子とU19。

 U19スタート前にMCに聞かれて優勝候補をずらずらと挙げていった高木さん、「50人位名前挙げたんないですか」とツッコミが入っていた。

 U19はまずはゆっくりとスタート。

 このレースはi2014年のU17,2015年のU19を制している日本大学沢田を中心にレースが進む。不調がが伝えられることもあって、全員がいかに沢田を出し抜くかを考えて走っている。

 中盤、京都産業大学曽我部が落車して集団が待っている中を気づかずに数人が先行した時に、沢田とボンシャンスの選手(たぶん日野)が前に追いついて「曽我部がこけたし、待とう」と説得。やっぱりプロトンのボスだ。

 女子は2周めに2人になって、そのままラストまで行って、スプリントに。準地元の倉吉産業高校の選手がスプリントを制した。

 スタート前に気になった競輪ヘルメットの選手、まだ集団に残っていた。

 集団もだいぶ減ってきたところで、安芸府中高校大町が飛び出したが、決まらず。

 最終周回の最終ストレートに最初に現れたのはまさかのあの競輪ヘルメットの選手。このまま優勝してしまった。ゴール前で「いいぞ、亀谷!」と応援しました。ごめんなさい、前週の四日市で勝った選手だと思い込んでいたもんで。

 この松田、四日市で2位。終盤何度か仕掛けたり、仕掛けを潰したりとよく動いていたらしい。

 特急に間に合いそうだったので表彰式も見ずに益田駅へ急ぐ。無事間に合って帰宅。

タイヤを修整

 今度こそということで、帰宅後トランジットライトフロントホイールをいじる。タイヤはPanaracerのMINITS LITE PT。

 まずはチューブレスのように洗剤をつけてみるが、変わらない。

 対策はそれしか考えてなかったのでここで絶望感。試しにその部分を左手で引っ張りあげたまま右手でポンピングしてみたら、あっさりほぼ適正位置に。若干ずれてはいるけど、走っても何ら違和感がない。成功。

 長年の課題がやっとで解決。