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会津若松〜大内宿〜会津若松

 休暇を取って3日め。当初の予定では大内峠を超えて大内宿経由で会津西街道を南下する計画だったが、夜中に雨が降って上がるのが遅れることも想定し、帰りの電車のことも考えて大内宿に行って戻ってくることに。コースは往路がR121で、復路で大内峠を通ることにした。

 朝起きたら雨はほとんど上がっているが路面は濡れた状態。ホテルのバイキング朝食の後スタート。まずは会津若町市街地を探索。磐見町遊郭跡は少し探すのに手間取った。
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 そのままR121に入って、町のはずれから登り始める。あまり勾配はきつくない。芦ノ牧温泉を越えて間もなく分岐。温泉宿の看板に癒やされる。

 で、分岐を大内宿に向けて進もうとするといきなりめげる標識。

 でも取り付きの部分がきついものの、その後は勾配が緩む。並行して流れる川は苔むして奥入瀬渓谷みたいな雰囲気。登りをクリアしたい気持ちが強くて写真は撮らなかったけど。

 大内宿到着。月曜日というのに結構な人出。
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 昼食も大内宿で。玉こんにゃくとところてんという低糖質メニューで。

 ゆっくり堪能した後大内峠へ。まずはダム湖への登り。ややきついが、短い。休憩が十分だったせいか、さっと登り切る。コンクリートを隠した大内ダム。

 ダム湖を回って、さて最後の大内峠の登り、と思ったらトンネルができていて拍子抜け。トンネルの中には市町境があった。

 ここから一気に下り。月曜日にもかかわらず、2人のクライマーとすれ違った。
 途中の集落。
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 ほぼ下りきったところに関山宿。
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 会津本郷のあたりで右折。駅付近でこんなユニークな看板も。

 会津若松駅に向かっていたら予定していたスーパー銭湯のところに出た。ここで汗を流して着替え。

 駅はすぐそば。

 さっと飲めるところを探したがなかったので、スーパーで買って一人打ち上げ。

 各駅停車で郡山へ。途中うとうととしていて目覚めたら、向かいの席に座った女子高生が鼻ピー、唇ピー、舌ピーを一生懸命装着していた。月曜日のこの時刻に制服着てどこへいこうというのか、気になった。
 郡山から新幹線で東京乗り換えで23時前に帰着。