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千曲〜保福寺峠〜松本

touring days

 前日の午後ほどではないけど、風がそこそこある中を出発。まずは、諸事情により丸善食品工業の前で記念撮影。

 そこからR403に合流し、猿ヶ馬場峠へ上り始める。勾配はさほどきつくない。途中の展望台より。ランニングの練習会(もぐりレース?)の補給所になってた。

 峠はそっけない。

 峠から少し降りたところに聖湖。なんとなく志高湖っぽい。トランス系の音楽が遠くから聞こえてきた。

 一気に下って、聖湖駅手前で左折し県道12号線へ。修那羅峠へ向けて黙々と少しずつ登っていく。峠の手前以外はそんなにきつくない。で、昨日も通った修那羅峠。

 R143に合流して、青木村方面へ下る。その途中で腿に木の枝のようなものが当たったと思ったらその瞬間鋭い痛み。みたら何かまだ留まっている。慌てて払いのけるが、チクチクと痛む。下りなので別に支障もなく、道の駅あおきに到着。昼食。

michinoeki-aoki.eek.jp

 先ほどの噛まれた跡が気になる。ブヨだと思い検索。ん、もっと大きかったような気がする。ポイズンリムーバを使うのがいいけど、次善の策として酵素毒を熱変性させると。ペーパーカップのコーヒーを噛まれたところに当ててみた。心持ち痛みが引いたような気がする。

 道の駅の案内によると、これから進む保福寺峠は太古の東山道だったらしい。奈良本という宿場があったらしいが、現在の自動車道より1本山沿いの道とか。そのあたりを通ってみたが、それっぽい雰囲気のあるエリアはなかった。
 県道12号から県道181号へと右折するといきなり急勾配。しかも日射しを遮るものが何もない。じわじわと進むと集落があり、そのはずれにいい感じの建物が。あとで調べたら入奈良本宿らしい。案内図にあったのは下奈良本と。

 集落を過ぎたあたりから勾配がゆるくなり、日陰も出てくる。淡々と進むが、しんどい。というか、淡々と進んでいたはずなのにいつの間にか踏み込んでいる。あかんがな。なんどか休憩を取りながら保福寺峠到着。
 保福寺峠といえば、今はなきNIFTY-Serveのサイクルフォーラムでお座敷サイクリストさんの寄稿文で呼んだような記憶。中身はあまり覚えていないけど。

 昔はスカイライン扱いだったらしい。展望がほとんどないのに。

 西側の下りは東側より急勾配に思えた。下って保福寺の集落。当然旧宿場町。

 さらに下って、会田で県道303号へ左折。会田のあたりに古い建物があったけど、後で調べたら(こればっか)すぐそばに宿場町の名頃のエリアがあったらしい。再履修やな。

 このあたりから妙に暑くなってくる。R19にでて、明科駅そばのファミマで休憩。

 そこからはひたすら国道を松本へ。途中ライタさんのバイクランチ発見。以前調べた時はもっと山の方にあったような気がするんだが、記憶違い?

 松本到着。昨日見られなかった山車(鉾?)があちこちに並んでいる。

 銭湯で汗を流して、着替えて駅へ。指定席を手配して、短時間勝負。

 帰宅後、噛まれたところはこんな状態。