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宇奈月温泉〜富山

days touring

 温泉宿だけど、昨日コンビニ(宇奈月唯一のポプラ)で買っておいたものを食べる。出掛けにコーヒーを進められるが、3度めでやっとで出てきた。オーダーが蒸発する宿らしい。

 いったん駅の方に行く。トロッコ列車の発車時刻が近かったので写真を撮ってみた。

 その後は右岸を下っていく。通行量は少ないが、ところどころ人間並みのウンコが落ちている。猿の姿も見えたのでやつらのもんかも。一気に下って愛本橋へ。昨日は素通りしたけど、かつては跳ね橋で、日本三大奇橋のひとつだったらしい。

 そこからは北陸道の冬場ルートをたどる。

 すぐに流れ灌頂。この季節、緑が映える。

浦山宿

 うっかり通り過ぎそうになるが、家の密になるあたりが浦山宿。古い建物があるわけではないが、雰囲気はなんとなく残っている。



黒部を抜けて魚津へ

 道なりに行くと、ところどころ街道の松並木の名残かもしれない風景も。

 やがて当然のごとく夏冬の街道の分岐点の黒部の三日市に着く。昨日の風景を確認したあと、R8を西へ。魚津の駅の周辺を通って再びR8へ。
 魚津駅近くで見つけた気になる看板。

 滑川のガストで早めの昼食。やや酒が残っているのか、はやく腹が減ったので。

滑川の遊郭跡

 食事をして、コーヒーを飲みながらスマートフォンをいじっていると滑川にも遊郭があったと。いったん戻って、駅の近くで探索。
 屋号が今も掲げられている。


 18歳未満立ち入りお断りの表示がある。


 入り組んだ路地の中になぜかタクシー会社の本社がある。このあたりで需要が大きかったという証拠だろう。

富山の遊郭跡

 滑川からは県道135号などをつないで富山へ。

 まず最初は新世界。規模からして青線っぽい。

 ついで東新地。ほとんど名残はないが、職種転換したと思しき料亭が2軒ある。



 近所の神社の鳥居には富山東郭二業組合の文字が。

 ついで、富山駅前の青線の流れを組むシネマ通りへ。再開発中というのは知っていたが。

 そのそばの現役繁華街の桜町。

本日はここまで

 このあと新港の遊郭へと向かうべく走りだすが、思い直して引き返し、腹八部目にして、富山駅から輪行することにする。

 富山駅前のcyclocity。稼働率は今ひとつか。

 本日のリザルト

 金沢でサンダーバードに乗り換えて帰宅。サンダーバードでは指定席の周りが同じ団体さんという不思議な状態。代わってあげたからええけど、席に置いていたバッグを不審物扱いして車掌さんに引き渡そうとするのってどうよ。自分の座席をよく確認しろよと。

 桂川駅からは小雨で、それほど濡れることなく到着。