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福知山〜出石〜加悦〜大江〜福知山

days touring

 土曜日の夕方から雨との予報なので日帰りツーリング。今回の目的地は出石。ついでに父方のルーツの与謝にも。
 嵯峨嵐山から朝イチの各駅停車でいくか、京都から特急で行くか検討したが、カネの力で解決して特急で行くことに。朝6時10分に起床して6時30分過ぎに出発、チェーンホイール回りで異音がするのが気になる。京都駅着は7時10分過ぎ。パッキングして、指定席を買って、7時30分ころ入場。構内のセブンイレブンでアイスコーヒーを買って乗車。7時35分ころ出発。

 福知山到着は8時40分台。輪行をほどいて組み立てる。フロントホイールのディスクブレーキローターがパッドと擦れるのを修正したり、クランクを締め直したり(スギノの801は組み付け時に締めても乗っているうちに緩んできて増し締めが必要になる)、排泄したりしていて、スタートまでに30分くらいかかる。

 川沿いの道を行きながら牧川から西に向かうR9に入る。
 こんなぺこちゃんもどきの飛び出し坊やがいた。

 すぐにR426との始点。ここから北上。ゆったりとした勾配を淡々とこなすとやがてトンネルに。旧道をいこうと思ったが、旧道への入り口には鎖がかかっていたので断念。

 峠からは一気に下って、平地もそこそこのペース。
 途中、2度フリーハブからの異音が再発。でもこの行程中発生したのはこれが最後だった。

 出石到着は正午頃の一番混む時間帯になるかと危惧していたが、11時半前に到着。糖質制限派だが、せっかく出石に来たし、そばはうどんの半分の糖質なのでいただくことに。薬味がいろいろとついてくるけど、やはりだしだけのやつが一番味を楽しめると思う。

retty.me

 食事の後に出石の中心部を探索。どまんなかの客引きかまびすしいエリアよりも、少し外れたエリアのほうが落ち着く。


 そのあとはR426を同じ方向に戻り、出合から直進。

 秘密じゃないけど秘密、ってそれつちやかおり。

日本モンゴル民族博物館の先を右折。じわじわと登って、瀧峠。京都府側の方が舗装がきれい。

 一気に下って、道の駅シルクのまちかやで休憩。向かいのSL広場で記念撮影。テッチャンではないけど。

 このあたりは父方の祖父のルーツ。今日の目的の一つの墓参り。5年前は苦労したけど、今回はわずかの迷いですんだ。

 あとは帰路。旧道を中心に与謝峠に登っていく。
 与謝名物与謝大橋。

 峠の手前で旧道が見えるので、少し戻って旧道へ。道幅からするとかなり古い道だと思われるが、それにしてはよく道が残っている。

 峠を越えて、すぐR176に合流、途中で府道63号線へ。これが意外と拾い物の道。川沿いに下っていて、少し登り返すあたりから典型的な山道に。しかも大部分ガードレースがない。自動車も採石場のところですれ違った1台のみ。気持よく走りすぎて写真もないほど。

 R175にいったん出て、大江駅のあたりから由良川右岸に渡り走りやすい道を走る。途中で猪崎に遊郭があったことを思い出して見学。かつてのシクロクロス会場のすぐ近くにこんな町があったとは。

 音無瀬橋をわたって福知山駅へ。雨がポツポツと降りだした中で本日のライド終了。

 パッキングして、着替えて、コンビニATMで現金を補給し、指定席を買って、駅ビルの居酒屋で栄養分補給。

 亀岡で乗り換えて、嵯峨嵐山で下車。フロントホイールのローターはまた擦れていたので調整。雨は小康状態で家まで帰り着いた。