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桂川練とテンショナー製作

 アルフィーネ仕様のままで恒例土曜日の桂川トレーニング。前日のランニング中に左腰に感じた軽い疲労感を乗車中にも感じた。

 長いこと構想していたシングルギア用(シングルスピード用ではない、この場合)テンショナーを作成。
 テンショナー作製で最大のネックは取り付け。ディレイラの取り付けボルトはM10 P=1.0という極細ピッチで、これはなかなか手に入らない。とはいえ、monotaroにはあるけど。
 部品取りに取っておいたディレイラからボルトを外してみたらやたら長い。パイプでスペーサーを作れば固定できるけど、その分飛び出るので、絡んだ落車の多いシクロクロスでは避けるべき。

 では裏側からM8のボルトを出し、表からナットで止めようと思ったが、Di2モーターがでかく、通常の六角ボルトでは干渉してしまう。干渉しなそうなトラスネジは近場のホームセンターには売っていない。悩んだ末にちょっと遠出して大きなホームセンターでM6トラスネジを調達。M8があればベストだったんだが。他に使用するのはガイドプーリー、カチオンステイ、M8用菊座、M8ナット位、外径8mm内径6mmプラスチックパイプ、外径6mm内径5mmアルミパイプ。M5キャップボルト、M5ナット。

 8mm強の穴と6mmボルトのスペーサーとしてプラスチックパイプを使用。

 あとは取り付けるだけ。6mmアルミパイプはプーリーの位置調整用に準備したが、結局使用せず。ワッシャ2枚いれただけでフィットしたので。

 高層が長かったわりに、取り付けはあっという間だった。

 そのうちM10極細目ボルト入手して、そちらで留める予定。