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モゲラー

 関西シクロクロス第2戦大野ダム向山地区。

 夜半はかなり激しい雨だったが、起きる頃にはかなりゆるくなっていた。縦貫道を和知まで行って、和知の道の駅で排便して会場近くへ。近くの駐車場はすでにいっぱいで、対岸の駐車場へ。スタックしそうでこわい。

 準備してから試走へ。前半フラット、後半は泥のアップダウンコース。レースの頃にはかなりぬかるんできそう。受付して駐車場へ戻る。この日はB組。

 うだうだしてから装備を整えてスタート地点へ。第1戦の成績でかろうじてシードで4列め。といっても下り舗装のスタートダッシュに参加する気はなく、後方から第1コーナーへ。ここは大渋滞になるかと思いきや、さほど渋滞せず。そのあとのキャンパーの連続で長くランを使うMr.オクデに先行される。芝生エリアをくねくねして抜けるところで、からんで落車していたMr.オクデをパス。その後の泥セクションは比較的うまくこなして少し順位を上げていく。2周めに入り終盤でMr.オクデに抜かれ、そのあとしばらくついていく。3周め(最終周回)ちょっと離れるが、泥の林間セクションで追いつけると思いつつ走る。そして一番高いあたりのフラットなところでバキッという音がして、右のふくらはぎになにか当たる。下をみるとディレイラがぶら下がっている。やってもうた。7か月ぶり4度めのモゲラー。少し押してからコース外に出てDNF。走ってでもゴールするモチベーションもなかったので。

 受付のあたりまで戻る途中でふと気づく、駐車場まで歩いて帰らなあかんのかと。ふとみると観戦者用のマイクロバスが発車している。そういえば機材を運んでくれるクルマもあったはず。受付で聞いてみたらやはりあるということで、クルマ溜まりのあたりにいって地元のおっちゃんらに相談してみると、軽トラで運んでくれるとか。ありがたい。とはいえ、助手席に乗ると汚しまくりなので、荷台に乗って、駐車場へ。途中で交通整理の人に勧められて、橋のたもとあたりのケルヒャーの洗車場で洗わせてもらう。そこからはもうすぐなので、クルマを辞退して担いでいく。駐車場について見たら朝山メンバーがいて、話のネタにしてもらう。なぜか楽しい。


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 観察してみると、Di2ケーブルはコネクタが抜けるのではなく、途中で切れていた。再度通すにはクランクを外して、BBをはずさなければならない。そのまえにDi2ケーブルを調達しなければならない。めんどうなり。

 その後腹ごしらえして、観戦準備して再び橋のたもとへ。マイクロバスで会場まで行く。

 ここからは観戦タイム。C1は伊澤雄大がロケットスタート。ノーシードでスタートした沢田時があっという間に上がっていく。同じくノーシードの中井路雅もどんどん上がっていく。やがて伊澤、沢田が抜きつ抜かれつ、ちょっと離れて中井というポジションが定着。最後は沢田が伊澤を離してゴール。中井は最終週海でもゲラーになり、村田が3位。

 L1は宮内が順調に走って優勝、ウエジュン2位。

 C2は他のレースとは様相が変わり、モゲラーと泥づまり停車の嵐。天候が変わったわけでもないが、程よく耕されたということだろうか。

 終了後、マイクロバスが出た直後だったが、軽トラで送ってくれた。ありがたいことです。


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photo by 村山さん。 折れる前。ヘルメットのデビュー戦でもあった。

 この動画の1分18秒あたりで映っています。

 帰宅後は再洗車、洗濯。チェーンはキムチびんに入れて水でシェイクするけどなかなか水が白くならない。どんだけ泥吸ってんねん。なんとか水か透明になったところで終了。半乾きのままAZの水置換性スプレーをかけておいた。

写真:関西シクロクロス2015〜16 第2戦:向山パットゴルフ場