八木から和歌山へ

 開幕間近ということはツーリングシーズンの終わりが近づいているということでもある。ということで、有給休暇を習得して奈良から和歌山へ。

 京都駅まで実走(32分かかっていた)して9時前の近鉄特急で大和八木へ。

ところが、スマートフォンのLTE通信ができない。この日は前日念入りにルートを作ってeTrexに転送していたおかげでそれでもなんとかなったが、かなりスマートフォンに依存したツーリングになっていると痛感した。

 日焼け止めを忘れたのでドラッグストアで調達して、走り始める。

 なごむ〜。
 近鉄市原駅の近くの古い町並み。古い製薬業の会社が何軒かある。

 奉膳のあたりにも古い町並みが。ちなみにこのあたりはほとんど田仲さん。

 小さな峠を越えると本日のメイン目的地五條。まずは定番のガストで昼食。
 五條の町並みは期待通り。すばらいい。

 未成線もある。ここから新宮まで通す予定だったらしい。

 さらに西に進み、県境を越えたあたりに真土がある。というか、旧道と思しき道を通っていたら行きすぎていて、地元の親切なじいちゃんに教えてもらって到着。たくさん残っているわけではないが、いい感じ。

 橋本駅の南側はちょっとだけ古い町並みが残る。古佐田宿跡だとか。

 さほど遠くないところに紀伊清水。観光地色皆無で、落ち着いてた雰囲気。

 次の目的地は高野口。

 駅前には古い旅館が。文字通り高野山への入り口。

 名手本陣。本陣から離れたところにもぼちぼち古い家が残る。

 この時点で当初想定していた京都行きくろしおへの乗車は絶望的に。朝もっと早く出ておけばよかったと反省。とにかくひたすら走る。日没に間に合わなかったが、なんとか和歌山駅到着。

 京都行きのくろしおがまだあったので、咳を予約して、1時間ちょっとの間、駅近くの多田屋でお楽しみ



参考サイト
http://home.h09.itscom.net/oh-net/wakayamaken.html