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小郡〜益田

 朝4時50分に起床、桂川から輪行で新山口へ。桂川では乗るつもりのさくらが買えなかったので自由席で。さくらの始発は混むけど2本目はそれほどでもないという経験があるので、たぶん座れると考えて。新大阪では目論見通り座れた。


 乗り換え無しで新山口(旧小郡)到着。組み立てて、水を汲んで、eTrexでルート(eTrex的にはトラック)を表示させようとするとなんかおかしい。以前作った徳山から益田までを転送したもよう。これが間違いの始まり。

 とはいえ、ルートは単純。山口線を右手に見ながらR9を通ればいいと考えて走り始める。すぐに維新記念公園が現れる、はずが現れない。記憶にない池が現れる。

 どうやら長沢池という名前。
 そのうち防府市との堺を越える。「防府市にいったん入ってたんかいな」と思いつつ、しばらく走る。そこでふと気がつく。これはR2で、右に見えているのは山陽本線ではないかと。eTrexの縮尺を変更してみて確信。しかしこのあたり、まったく国道の号数表示がないんよね。

 小俣の交差点を左折して、峠を一つ越えて山口へ。ここまで10kmの予定が20km。さらに湯田温泉まで戻ってマンホールにまみれる、予定だったが、多くのマンホールがリプレースされていた。

 山口駅前を経由して、R9に出て北東へ。店がなくなる前にということで、早めに昼食。地場のレストランというかドライブイン的な峠という店で。長州どりのチキンカツと唐揚げのコンボ。

 ここからしばらく緩やかながら峠。左手には展望が開ける。交通量もめっきり減ってきた。

 峠を下って道の駅長門峡。

 長門峡は狭い遊歩道で、自転車で行くのははばかられるのでちょっとだけ入り口を見るにとどめた。

 そこからはしばらく細かなアップダウンを繰り返し、じわじわと登っていく。ほとんどクルマの走っていない旧道を進む。中国地方の内陸部に多い紅柄屋根の光景が広がる。

 旧道が終わる徳佐のセブンイレブンで眺めの休憩。そのすぐ先、願成就温泉のあたりがピークで、そこから一気に津和野に下っていく。

 津和野は去年も訪問している。ちょうどSLが来ていた。

 ついでに土産物店兼喫茶のたかせがわで休憩。グラスがでかい&ストローが短い。

 あとは益田まで淡々と進む。最後はペースを上げて疲れるというのがよくあるパターンだけど、日が長いので余裕を持って、意識的にペースを上げずに走る。


 道の駅シルクウェイにちはらに気になる幟があったが、販売の気配はなし。土日営業って書いてあるんだけど。

 宿には18時頃着。最初は14時頃着くんじゃないかと思ってたが、やっぱりいろいろある。

 禁煙室はなかったが、安くてセミダブルの部屋。自転車も室内に置けた。1階でボウリング場とかやっているビルなので、部屋じゃないと不安。


 で、恒例夜の街。

 1軒めは去年入れなかったたんぼ。庶民的な店かと思いきや、メニューにお値段の書いてないお店だった。

 2軒めは駅そばの海鮮丸。向かいの中華料理店やビアホールと同じ系列らしい。

 3軒めは去年いかずに後悔していたキャバレー赤玉。時間無制限、ホステスさんのドリンク1杯付き。ホステスさんは日本人とフィリピン人。ついてくれたフィリピーナは10年以上日本にいるとかで、日本語ペラペラ。

 4軒めは駅前ドリーム横丁の省ちゃん。飲める定食屋。

 ということで、益田の夜を満喫して就寝。