読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

9日め:大館〜弘前~青森

north2013 touring

 朝はやはり雨。まずは矢立峠を登り始める。勾配もきつくなく、距離もさほど短くなく、ほどなく峠へ到着。ルートラボでは峠直前が10%越えのようになっていたが、それは誤情報だった。人生初青森県の記念の写真を撮影したあと、峠手前にある道の駅やたて峠天然杉といて湯の里にすこし戻って休憩。宿泊施設、温泉もある道の駅。ここで泊まったら何もなかったな。

 峠からはしばらく下り。通過した大鰐温泉は適度な寂れ感がよかった。

 さらに走って弘前へ。弘前城を見て、これで現存天守をひと通り見たことになる。必ずしも全部を近くで見たわけではないけど。

 弘前郊外のさくら野百貨店弘前店でやはりカツ丼。青森にたどり着くめどが着いたので、青森在住の高校の同級生にfacebookで連絡を取ってみる。

 弘前から青森までは平地、かと思ったらけっこう登っていた。藤ケ崎のローソンと浪岡のローソンで休憩。浪岡の休憩のあたりから雨が小降りになってきた。

 最後の峠を下るともう青森。

 青森駅の周辺には古い市場が残っていて、けっこう活気がある。一方再開発されたエリアは人もわずか。

 結局96km。宿はネオパル青山で、16時過ぎに到着。自転車は屋内保管してもらえた。ランドリーが完走に時間の掛かる電気式だったが、出かけている間に取り込んでくれた。けっこう筋肉の疲れも溜まっているかなと思って、マッサージ呼んだけど、マッサージと言うより指圧で、明日以降痛みが出たらとちょっと心配になった。それと、歩きがペダリング風になってぎこちなくなっていた。すぐ元に戻ったけど、一瞬プロロード選手のきもちになれた。

 翌々日は土曜日なので。翌日、翌々日の予定を考える。まず見当をつけていた横浜の宿泊施設を何軒か当たるが、いっぱい。ということで、ちょっと 遠いけどむつ市に宿泊することに。同様に翌々日の大間の宿をあたるが、同じく満杯。翌々日はむつから大間まで行って、歳から船で青森に戻ってくることにほぼ決定。

 夜はまずは飲食街本町のはずれのやなせへ。写真はホタテ貝焼き味噌。ホタテというとオホーツク海沿岸の印象が強いけど、養殖はこちらのほうが先らしい。

 ここで高校の同級生と連絡が取れる。いったん店を出て津軽海峡鮮魚店へ。大学が一緒だったけど、私のほうが先に卒業したのでどこに就職したかも知らなかったが、28年ぶりに遭遇。別のクラスメートのところに電話賭けたりして旧交を温めた。


大きな地図で見る