シェイクダウン

 やっとでR255をシェイクダウン。老ノ坂から鍬山神社〜東別院〜二料〜樫田〜鍬山神社〜老ノ坂。

 フロントブレーキのアウターがちゃんとレバーに接していなかったのを修正したが、それでもレバーを握るとリムにあたってもまだ握りこめる。ブレーキを観察するとたわんでいる。「こんなもんやったかいな」と思いつつ、帰宅後six13のRX100を観察したらそんなことはなかった。tektroの安いやつはこんなもんか。ポジション的にはちょっと起き気味。サドルの位置は最初からピタッと決まった。
 フラットトップに厚手のコルクタイプは見るからに厚すぎだったが、使ってみると違和感はなかった。フラットトップのブルホーンT2WINGはなかなか快適。

 走り心地としては、くいくいと進むというよりもぬるぬる進むという感じ。登りでもうまく回転ペダリングができているような錯覚を楽しめる。路面の振動は感じにくい。3週乗ったM500がアスファルトの状態を直に感じていたのとは対照的。

 大阪に買い出しに行こうかと思っていたが、どうも気が乗らず2日連続でアイバサイクルへ。ただし機能は自動車だったが今日は電車。105のシルバーのブレーキキャリパーBR-5700とPROの8度、90mm、31.8mmを購入。Bontragerが軽かったけど、確度が8度より少なかったのでパス。

 で、帰宅後取り付け。ST-7800とBR-5700、つまり旧スーパーSLRレバーと新スーパーSLRキャリパーの組み合わせはシマノ非推奨(B互換でさえない。逆はB互換)だけど、まあなんとか使えそう。クリアランスの調整はけっこうシビア。効きはもちろんガツンと。すこしトーインを多めにつけたほうがいいかもしれない。すでにST-7800とBR-CX70の組み合わせでシクロクロスを2シーズン走っていたりするんやけど。