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ハイレベルの全日本ジュニア

 去年から「今年より来年を期待」と言われていて、いよいよ決戦。インターハイ、ツールド沖縄ジャパンカップオープン、高校選抜を勝った小橋が直前の遠征の落車で手首を痛めてDNSなのが残念。

 前半積極的な動きがあったものの吸収されて、残り2ラップになる前の登りで7人程度が前にでて、いったん横山、中井らがいた後続に吸収されて倍くらいの人数になるが、ジャン前には徳田、西村、高士の3人に絞られ、最後は去年の国体の覇者高士が優勝。徳田は仕掛けが早すぎたか。
f:id:doroyamada:20120428141128j:image ジャン直前。

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ラスト。最初に仕掛けた徳田がパスされていく。


 強化選手の中では残り3周の仕掛けで馬渡が大きく遅れていた。最初から逃げに乗った内野は最後の勝負に加われなかった。